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  08 ,2005

ぶらっと気ままに一人旅をしたりするのが好きなのでその記録などが出来れば、と思っています。


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みりおじ

  • Author:みりおじ
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28

Category: 有名スポット

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TX
茨城へ行く用があったので、開業したばかりのTXを利用することに。

# ミーハーですから(^_^;)

しかし、秋葉原、久しぶりですが変容していましたね。

20050829221903.jpg

ヨドバシカメラ、9/16に開業みたいです。秋葉の勢力図も大きく変わるのではないでしょうか。新宿西口で
サクラヤをほぼ追い出したヨドバシ。消費者側からすれば、起こるべき価格競争が楽しみです。

# それにしても、秋葉のこの地区、何がありましたっけ。あまりこの区画に来たことなかったので、秋葉じゃ
  無いみたい、です。

本当は変貌をぶらぶら歩いて見たい気もしたのですが、ちょっと先週、足を痛めていたので早々にTXへ向か
いました。
20050829221934.jpg

20050829221958.jpg

降り口も、コンコースもやはり新しいだけあって洗練されていました。
開業してから最初の週末ということで昼下がり、というのに凄い人。

# 記念のパスねっとのカード、売っていたのでついつい買ってしまいました(^_^;)
  事業者側としては使わないで欲しいのでしょうけれど、すぐさま使ってしまいま
  した(笑)。 使い終ったあと、とっておきます(^_^;)。

それにしても乗り心地、いいですね。高速でかっ飛ばしているのに、常磐線より格段にいい。まぁ、揺れること
で有名な常磐線と比較したらJRがかわいそうか(笑)。

編成が短いこと。および半数ぐらいの列車が守谷どまり、ということもあって守谷からは朝の通勤ラッシュ並に
車内は混んでいました。違うこと、といったら通勤ラッシュが、おじさんとかOL、学生が多いのに対して、こちら
は小さい子供を連れた家族やお年寄りが半数以上、ということ。あるいみ新鮮ではありましたが(^_^;)

# 前述のとおり足を痛めていたので席は譲りませんでしたm(_ _)m

乗っていて気がついたことは、乗り心地がいいこと、の他は
  (1)防音壁が少し高い
  (2)緑とか畑の中を走ることが多い
  (3)LCXが張り巡らされている
ことですね。
 (2)であるだけに(1)は現状では過剰ですが、今後あるだろう沿線開発を考えれば、時代の要請で仕方ない
ですね。ただし椅子に座っていると外が見えにくいケースが結構ありました。本当に景色を楽しむなら、立って
いた方がいいかもしれません。
 (2)ではありますが、切りとりや高架、主要駅は地下、等、徹底していましたね。踏切もないとか、で安全性の
ためにも良いことではあります。ただし、「お金、かかっただろうな」というのが正直な感想です。しかし、少しガス
ってはいましたが筑波山も間近に見えてなかなかよかったですよ。
 (3)はよく新幹線などで車両の窓下あたりの高さに沿線に渡って張り巡らされている、あれ、です。新幹線の
場合は写真を沿線から撮ろうとしても結構邪魔になったりすると思いますが、TXの場合は前述のように防音壁
が高いので沿線からはその陰に入って見えない、と思います。

# 逆に言えば、沿線からは下回りが写らないのでちょっと面白みにかけてしまうとは思います。

ネットでTXを調べたとき、撮影地ガイド~なる本も結構出ているみたいですから、良いポイントもあるのでしょう
けれど。私? 私は買いません。個人的に車両が好みのデザインではないので(^_^;)

# そういえば鉄道写真、もう何年も撮っていません。

つくばの駅も洗練されていました(写真では上手く撮れていませんが(^_^;))
20050829222719.jpg


こちらも凄い人、でした。お祭りもやっていたみたいでそのためかもしれません。
20050829222811.jpg


帰り? 常磐線で帰りました。良くも悪くも昔ながらに一生懸命走っていましたよ。
でも、常磐線、結構乗客の利便性アップのために色々頑張っているんですよね。

我が中央線にも爪の垢を煎じて飲ませたい(笑)

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テーマ : 街の風景    ジャンル : 写真

20

Category: 富士山周辺

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ふじQ
さて、コンサートのあと、富士急ハイランドへ。

山梨に居ながら、生まれて初めての"ふじQ"でした。

# 別に、ふじやまに乗るためでも、戦慄の迷宮(でしたっけ)に行くためでもありません。

夜景を撮るため(^^;)

音楽祭のチケットの半券で入園無料になる、ということだったので、前々から夜空に浮かび上がる
ジェットコースター等が気になっていたので、えいっままよ、とばかりに車をふじQの駐車場に入れ
てしまいました。

# 駐車場代 \1,000- かかりましたが(^^;)

私にしては珍しい、斜めの構図にもチャレンジ。
20050820_01_fujiyama.jpg

この後、お腹が空いたのでどうしようかと思ったのですが、園内にピザーラがあったので思わず入って
しまいました。美味しそうな写真を見ていたので、反射的に(笑)

腹ごしらえも済んだので、再度園内を散策。トーマスランドはアトラクションが終わっていたため、閑散
としてました。
20050820_02_fujiq.jpg


さらに歩いていくと、休憩所(?)。椅子などが静かに "佇んでいて"、ついシャッターを切ってしまい
ました。
20050820_04_fujiq.jpg

さりに歩を進めました。ふじQ お化け屋敷系が結構沢山あるんですね。写真は撮りませんでした。
苦手なので。

嫌がる彼女を無理矢理引っていく男を見かけましたが・・・私には絶対にまねできない芸当です (^o^;;;;;;;)

20050820_05_fujiq.jpg

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20050820_08_fujiq.jpg

20050820_09_fujiq.jpg

ふじQ 夏休み中の特定日は23時までやっているようですが、帰途につきました。
それでも2時間ぐらい園内を徘徊していたことになります(食事も含む)。

園内で三脚担いで歩いている、一人の男。

他の人の目にはさぞかし怪しく映ったことでしょうね(^^;)

テーマ : 夜景    ジャンル : 写真

20

Category: 富士山周辺

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"まつけんサンバ"《写真無し》
なぜ、FC2のスレッドのテーマをクラシックとしているのに"まつけんサンバ"
なのかは、後のお楽しみ(笑)。

今日も、富士山河口湖音楽祭で河口湖に行ってきました。

  佐渡裕指揮 シエナ・ウインド・オーケストラコンサート

ブラス系のオケのコンサート、初めてでしたし、ステラシアターも初めて。だい
たい野外でのコンサートに行ったこと自体、あまり記憶にありません。初めてづ
くしでしたが、かなり客席が急で面白かったですね。

河口湖地方、天気予報では夕立の恐れもあったのですが、幸い最後まで持ち
ました。

さて内容の方ですが、15:30開場で開演が17:00から、ということで16:00からプレ
演奏、として地元山梨の中学生、高校生たちのブラスを佐渡さんが振る、という
催しがありました。

このとき、最悪・・・

まず、日差しが強く、配られたパンフで日差しを遮らずにはいられないほど。セミ
もうるさく鳴いていたし・・・

と、ここまでは野外なので仕方ない、として、客席の前の方でカメラマンが沢山。
ほとんどが関係者らしい札を首から提げていましたが・・・。一生懸命演奏してい
る佐渡さん、若者たちをカシャカシャカシャと。

もちろん、私の席までシャッターの切る音が聞こえたわけではないのですが、前
の方で左へ行ってはカシャ、少し下がってカシャ、右へ動いてカシャ・・・とほとん
ど演奏の間中、撮りっぱなし。

それでなくても上記のように大変な環境の中、集中力が低下しているところだった
ので、その動きが気になって気になって、演奏の方にあまり集中出来ませんでし
た。

お前の集中力がない方が悪い、と言われればそれまでですが・・・

主催者側も考えて欲しいものです。撮影は代表一名にして、ポイントを絞って撮影
するといった調整をして欲しいですね。地元の小学校の学芸会、というわけではな
いのだから・・・。



さて本番へ突入。

キャンディード序曲から始まって、さすがプロ、と思わせるすばら
しい音でした。

# さすがにこのときは、代表撮影、になってました。

最初はよくわからずチケットを買い、「えっ、ブラスだったの?」というぐらい無知で、
あまり重要視していなかったのですが、考えを改めました。

第二部にはヴァイオリンの奥村愛さんもゲストとして登場し、二曲競演。一曲目は
自分のヴァイオリンの音をマイクで拾って、二曲目はサイレントヴァイオリンの音
をPAに通して。ヴァイオリン一丁では響きの悪い野外&沢山のブラス相手に、で
は音が埋もれてしまいますからね。ただ、ちょっと音響が悪かったです。音が割れ
たり雑音が入ったりと・・・。演奏技巧がすばらしかっただけに・・・残念でした。

この後、シエナの打楽器メンバーによるボディ・パーカッションで会場が和んだあと、
特別合唱団の歌で第二部は締めくくられました。

最後、場所柄、富士山の合唱だったのですが、会場の皆さんも、ということで、私も
席で歌っていました(観客も結構のりがいい人が多かったのでつられて(^^;))。

  あ~たまをく~もぉの~ う~えにだぁし~♪

  # 周りの人、私の音痴な歌、ごめんなさい(^^;)

第三部はドビッシーとラヴェルの曲をブラス用に編曲した曲が演奏されました。
佐渡さんらしく、熱のこもったすばらしい演奏でした。

で・・・・・アンコール

佐渡さんが、ちょんまげのカツラを被り、金ピカの服をまとって登場。そう、演奏
されたのが、まつけんサンバ、だったんです。佐渡さんとシエナのメンバー3名
による踊り付き、でした(笑)

佐渡さん、最後の星条旗よ永遠なれ、もそのいでたちで振ってました(笑)



いろいろありましたが(^^;) 全体としては○かな。
佐渡さんの気さくな人柄にも触れられましたし。

テーマ : クラシック    ジャンル : 音楽

17

Category: 富士山周辺

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"花"
今日は、河口湖へ。

メインイベントまでちょっと時間があったので、どうしようかと思ったのですが、夕立が上がったので、
オルゴール館に入ってしまいました(^^;)

# オルゴール館、割引券をあちこちで配っていますし、HPにも印刷すると割引、のページがあり
  ます。100円引き、となります。なお、JAF会員のかたは、会員証を窓口で見せると200円引き
  となります(私も知らなかったのですが、JAFの月刊誌で知り、今回活用しました)。

オルゴール館、雰囲気もいいので何度か来ています。
20050817_02.jpg

20050817_03.jpg


ただ、本日はローズガーデンが目当て。

といっても自動楽器の演奏(ちょうどタイタニックに積まれる予定だったものと、ヴァイオリンの自動
演奏楽器をやってました)もしっかり聴いてしまいました。
20050817_01.jpg

# ここ、フラッシュ撮影は禁止ですが、撮影自体は禁止されていないので、新レンズで手持ち撮影。
  しかし、さすがにことごとく手ぶれ(^^;)。当たり前ですね。これはまだマシなので載せちゃいました。

弦楽四重奏もいつもはやっているのですが、お盆とはいえ閉館間近だったせいか、無しでちょっと残念
でした。

# しかし、このあともっといいもの(^^;)を聴く予定なのでいいのだ(笑)

バラ園はこじんまりとしていましたが、綺麗に咲いていました。
20050817_04.jpg

20050817_05.jpg

さて、このあと、少し早かったのですが、メインイベント会場へ移動。

# あっ、これはオルゴール館の出口にあったオブジェ。なかなか良い感じです。
20050817_06.jpg

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そう、富士山河口湖音楽祭の一環として開かれるヴァイオリニスト、奥村愛さんのコンサートを聴くため。

河口湖円形ホール、入ったのは初めてでしたが、木造の柱などが凝っていてライティングなども良い感
じ。建物にも興味がある私としては写真に撮りたいぐらいでした(笑)。

席は自由席でしたが、結構良い場所が確保出来ました。奥村愛さんとは直線距離で3m無いぐらい。細か
な弦の擦れる音、フィンガリングの様子、ボーイングの詳細が確認でき、すばらしい時間が過ごせました。

そういったこともあり、プロのヴァイオリニストのリサイタルは初めてでしたが、眠くもならず、最後まで聴き
惚れてました。クラシック、オケならまだしも、特にリサイタルとかだと眠くなってしまうことも多いのですが(^^;)

奥村愛さん、パンフの写真とはちょっと雰囲気は違いましたが、名前の通り愛らしく、小柄なかたでした。

演奏についても一言。スコアもわからないし、聴いたことがない曲も多かったので、それが正、なのかもしれ
ませんが、最初は所々、フレーズの継ぎ目でブチッと切れることがあり、ちょっと気になりました。しかし、前
半の最後の方のタイスの瞑想曲以降はそのようなこともなくなり、また聴いたことがある曲も増え、演奏に聴
き入ってしまい、時間の経つのも忘れました。また機会があれば彼女のリサイタルにも足を運びたいと思い
ます。

今秋には4枚目のCDが出るとか。それも楽しみです。

今日は、盆休みの最後を締めくくる良い想い出が出来ました。

テーマ : ライヴレポ・感想    ジャンル : 音楽

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Category: 富士登山

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河口湖口からの富士登山《二日目 その後》
五合目に着いた後、トイレに行き、バス停を見やるとバスが来ている。座れそうだったのでそのまま
乗ってしまいました。10時頃には北麓公園に帰着。

# あわてて飛び乗ったので、ストレッチングするの忘れました。筋肉痛にならないかちょっと不安・・・。

北麓公園の駐車場、私が車を駐めた時は疎らだったのですが、帰ってくるとほとんど満杯でした。私
より後に来た徹夜登山組と早朝からの日帰り登山組、そして五合目近辺だけを訪れる観光客のため、
でしょうけれど、その差に結構驚きました。

今回は、場所柄、紅富士の湯ではなく、富士眺望の湯「ゆらり」で温泉に浸かって疲れをとることに。
しかし・・・R139、何でこんなに混んでるの、というぐらい混んでました。ゆらりの方はまだ時間が早い
こともあってか駐車場にもすんなりいれられ、汗とと疲れを流すことができました。

それでもまだ昼。昼食をとった後、前々からちょっと気になっていたリリーパークへ寄り道(ふじてん
スノーリゾートの夏場の有効活用策として開かれているようです)。

リフトで上がって、"歩いて降りて"来ました。

# 温泉に浸かったせいもあるでしょうが、下が芝等の草だったので足への負担も少なく、ゆりの花
  を楽しめました。

200508141340.yuri.jpg

200508141346_yuri.jpg


暑かったのですがこうした林もあって涼を感じました。
200508141343_komorebi.jpg

# そうそう、チケットを買うと、「ゆらり」の割引券(!?)をくれました。

それにしても、新レンズ、重かった・・・。手に持って歩いていると次第に苦痛に・・・。

# 軟弱者です(^_^;)

この後、買い物などして帰途についたのですが・・・疲れました。明日は諏訪の花火でも、と思って
いたのですが、天候が悪い、という良い言い訳が出来て、ちょっとホッとしていたりして(^_^;;;;;)

テーマ : 日記    ジャンル : 日記

14

Category: 富士登山

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河口湖口からの富士登山《二日目》
それまでも霧雨 or 雲の中で湿気っていたのでザックカバーは掛けていたのですが、着衣の方はTシャツ
だったので、汗でびしょびしょの上に着るのも抵抗があり、レインスーツは着ていませんでした。
着替えたあと、ということもあり、このまま濡れたら山頂で大変なことになる、ということで、八合五勺の御来
光館( 0:22頃着 3,450[m] )での休憩時にレインスーツ着用。
200508140022_goraiko.jpg

このあと、霧雨or雲がひどくなり、ヘッドランプにも水がつくし、眼鏡にも着くし、で足下もよく見えず登山に
大変難儀しました。須走口から登ったときも雨でしたが、それほど難儀したように記憶していないのですが、
汗もあまりかかないようにと途中結構休みつつ、最後の難関を突破してなんとか山頂に到着( 2:12頃)。
200508140212_sancho.jpg

カメラにも水滴がついてぼやけてしまっています・・・。

# そう、登山中、および下山中の写真はコンパクトデジカメでの撮影です。天候もそうですし、デジタル
  一眼抱えて、では大変なので・・・。山小屋の写真は、時刻の記録が主目的なので。

天候的には初回の須走口からの登山の時と似た展開になりましたが、ここからが違いました。
  ・着替え作戦が功を奏したのであまり寒く無かった。
  ・風が殆ど吹いていなかった。
  ・雨はひどくなく、上がり、そのうち綺麗な星空まで見えた。
など、登り切ったあとは3回の中で一番良かったかもしれません。ラッキーでした。
カイロも持って行ったのですが、前回の教訓を生かし、衣類に貼り付けるタイプにしたために冷えるとこ
ろに当てられたし・・・撮影に良い場所をキープしつつ、疲れもあって、少しうたた寝などもしてしまいました(^^;)。

日の出まで、約3時間待っていたことになりますが、星が綺麗に見えたりなど、飽きませんでした。途中雲が
出てきてそれらを覆い隠し、どうなることかと思いましたが、しばらくするとまた上空は雲一つ無い状態に。
一つ懸念材料としては東の方向に雲が若干あったこと。まぁ、これで見えなくても山頂で綺麗な星空を見えた
のだからよしとしなければなと思っていました。

4:30頃になるとだいぶ空も白んできました。この写真はオーバー気味に撮ったので空は実際より白く飛んで
いますが、下に登山者が延々と続いていることがおわかり頂けるかと。
200508140429.jpg

アップロードしている写真はかなり縮小しているのでわかりにくいかもしれませんが、下の光の列が登山者
のライトの列です。

こうしている間にも空は "やうやう白く(赤く)なり"、その色の変化を見るだけでも感動してました(^^;)。
200508140432.jpg

# まぁ、飛行機に乗ったり、その他の場所で同様のものを見る方も多数いらっしゃるでしょうけれど、個人
  的に殆どそういった機会がないので(^^;)

で、いよいよ登場(5:00頃)
200508140500.jpg

200508140501.jpg

あえて"日の丸構図"でも撮ってみました(笑)。
200508140502.jpg

本当はもっとアップもしたかったのですが、テレコンも無いし、あっても使えないレンズなので・・・。
しかたありません(^_^;)

200508140503.jpg

200508140505.jpg

3回の中で一番(山頂での)天候に恵まれてラッキーでした、としか言いようがありません。

しかし、これまでにまして山頂は人・人・人・・・
200508140517_sancho.jpg

場所によってはラッシュ時の新宿駅ほどの混みようでした(^_^;)

今回も御鉢巡りを反時計回りにしました。理由は前にも書きましたが最高峰剣ヶ峯の近傍のこの坂を
下りで回るため。
( 砂礫&急なので登るとなるとかなり大変だと思います。下るのも大変ですから・・・ )
200508140559_saka.jpg

ちなみに左奥に見える建物が富士宮口の山頂です。ですから富士宮口から登り、剣ヶ峯だけを訪れる場合
はこの坂の上り下りがあることになるんです。

今回は浅間神社の人の列がほとんど無いタイミングに通過出来たので、一応賽銭を入れ、拝礼してきました。

下山道に来たら毎度の"トイレ渋滞"だったので、そのまま下山開始( 6:53頃 )。
200508140653_subashiri.jpg


須走口と河口湖口の下山の分岐を間違わないように注意しながら、途中一回休んだ程度で、五合目に
無事に到着いたしました( 9:22 )。

河口湖口だけに、下山も人が多かったですが・・・
200508140752_gezansha.jpg

途中、こんな車ともすれ違ったり。
200508140807_kuruma.jpg

# 荷物ではなく人を運んでました。山小屋のバイトの交代要員? 下山者の羨望のまなざしを浴びて
  ました(笑)。

それにしても、下りは大変です。単調なつづら折りをひたすら下るだけなので、足に来ます。須走口の時
のように膝が笑ったりはしませんでしたが、足首の関節が痛くなりました。最後の登り(行きに下ったので
その分登るんです)は逆に楽でしたね、下りに比べれば。

私が御殿場口を選択しないのも標高が低いところからスタートするので、登るのも大変だと思いますし、
裏を返せば下りも大変、ということになります。大砂走りがあるので距離の割に時間はかからないみたい
ですけど、須走口でも膝が笑ってなんとか五合目にたどり着いたぐらいですから・・・。

ということで、チャレンジするとなるともう少し鍛えないと・・・。本当は公共交通機関で御殿場口に入り、登っ
て別の下山道を降りる、というのがベストなのかもしれません。

日程的なこともあり、今年の富士登山は今回で最後とします。それにしても良い形でしめられて良かったです。
ラッキーでした。

テーマ : 写真日記    ジャンル : 日記

13

Category: 富士登山

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河口湖口からの富士登山《一日目》
登らぬもバカ、登るもバカ、と言われる富士山。

特に仕事でもないのにこの夏だけで3回目の私は大バカ?

本当は12日から休みだったので、12日の夜に登るつもりだったのですが天気予報が芳しくないので一日順延。

# 12日は甲府まで「亡○の○ージス」を観に行ってきました。自衛艦が反乱するぐらいの知識しか無かったの
  ですが騒がれていたのでつい(^_^;) ローレ○イも同じでした(^_^;;;)
  実はあと一回見ると一回タダで見られるスタンプの期限が近づいてきていたので、というのが最大の理由(^_^;)
  思想的なところで一部相容れないところもありましたが、純粋にアクションものとしては楽しめました。

話を戻して、一番近い河口湖口。マイカー規制のために、電車で行こうか、車で行こうか迷ったのですが、電車で
行くと下山してきてからが、帰るだけとなって一日が勿体ない、ということで車で、に決定!

# だって富士五湖地方、車でないと、時間的、金銭的、行動範囲的に大きな制約が発生しますから・・・。

そうそう、ガソリンの値段ですが、前日甲府でレギュラー129ぐらいでしたが吉田は123。だいたい5~6円ぐらいの
差を持っていつも推移するんですね。

まずはシャトルバスに乗るために北麓公園へ。富士吉田市内を抜ける時、かなり混雑していたので覚悟して行っ
たのですが、思いの外、空いてました。やはり徹夜登山する人は少ないのでしょうね。富士山は上の方が隠れて
います。
200508131815_hokuroku.jpg

バスはそれなりに混んでましたが問題なく座れました。状況を見て臨機応変に増発している(?)ようです。私の
乗ったバス、本来は始発が発車する時間ではないのに始発でしたから。

車内で仮眠をとっている間にあっという間に五合目に到着。とは言っても40分ぐらい乗るので立っていくのは辛
いので座れてラッキーでした。しかし観光バスだらけでした、5合目!

これに乗ってきた人たちが全部登っているの? という感じです。

いずれにしても5合目(2,306[m])、19:14頃出発 辺りはかなり暗くなっています。
200508131914_gogome.jpg

河口湖口、最初は下りなんです。前を歩いていた外人(ドイツ人?)さんが振り返ってつかつかと寄ってきて、
山頂はこっちで良いのか? と訪ねてきました。私も事前にネットで調べていなければ???だったことで
しょう。ドイツ語はもとより、英語も話せない私ですが、down & up などと手振りを交えて、単語を羅列
したらなんとか理解してくれたみたいです((^^;)ホッ)。

暗くなっても、登山客が多い分、安心して進んで行けました。辺りもかなり暗くなってきたので、この登山道
の分岐も、前後に人がいなかったら足下ばかりに気を取られて見過ごし、そのまま下山道へと進んでしまっ
たかもしれません(19:31)。
200508131931_tozando.jpg

私もこれまでの教訓から、意識してかなりゆっくり進んでいたのですが、団体さんもかなりゆっくり登って
いましたね。それなりに登山道が広いので追い越せましたけど。

そうこうしているうちに六合目(2,390[m])の安全指導センターに到着(19:52頃)。
200508131952_anzenshido.jpg

登山道の案内の紙片を配っていたのでゲット。そう、今回は事前に案内図とか持たずに来てたので助か
りました。

# 須走口のときは、事前に五合目に行ったときにパンフがあったのでそれを貰っていたし、富士宮口の
  時は、登山用品を買いに行った時に店の店頭にパンフが置いてあったのでそれを貰っていたのですが。

そういえば、前回の富士宮口は中国系の方が結構多かったのですが、今回は、ブラジル系の団体さんも
居たし、先ほどのドイツ人(?)、そしてハングルのタグをザックに付けた韓国の団体さんも見受けられ、さす
が東京からのアクセスも良く、一番メジャーな(?)河口湖口、という感じでした。それから、日本の団体さん
は、どの登山口も関西系の方が多いですね。耳に飛び込んでくる日本語の2/3以上が関西弁、という感
じでした。関西の方はおしゃべり好きの方が多い、というのもあるのかもしれません。

七合目に到着(2,700[m] 20:48頃)。一番下の花小屋の前のベンチにスペースが発見出来たので、これまた
前回までの教訓どおり、汗が引くまで休憩。
200508132048_nana.jpg

しかし、思いのほか急で、疲れました。
# 荷物が前回までの他の登山口からの登山時以上に重い(主要因はレンズ!)ので、そのせいでそう
  感じたのかもしれませんし、人が多いので、抜きつ抜かれつ、だったので、もあるかもしれません。

それにしても、小屋の数が多いですね。ということで休憩はすべての山小屋で、ではなく、各合目1回と
しました。そして、物価も安い。トイレも半額(他の登山口200円に対し、100円)だし、物販の金額も少し
安い。やはり登山客が多いから、なんでしょうか。あと、お盆時、だからでしょうか。遅い時間でも物販し
てました。

七合目を出て八合目の太子館についたのが 22:10頃( 3,100[m] )。
200508132210_daigo.jpg

ここは小屋の前で休むスペースを見つけることが出来ないほど混んでいたので仕方なく、トイレにだけ
行って出発。そう、七合目から上がってくるとき、同じ七合目でも上の方の山小屋の方が空いていたの
で、八合目でも上の蓬莱館の方が空いているのではないか、と。読みは的中。で無事に休みを取ること
が出来ました(22:23頃着)。
200508132223_hourai.jpg

途中、元祖室(23:12頃着)でもちょっと休んで、本八合目の富士山ホテルに到着したのは(23:41頃)。
200508132312_ganso.jpg

200508132341_hotel.jpg

さすがに寒くなってきたので着替えました。そう、ここまで上はTシャツ一枚だったんですよ。そんな
格好しているのは私ぐらいでしたが(^^;)。各休憩で汗が引いて歩き始めた直後は寒くも感じるのです
が、荷物を背負って登山していると体が火照ってきて、ほとんど寒さは感じなかったので(^^;)。

着替えてこの日2個目のカロリーメイトを頬張り出発。

一日目はこのようにして過ぎていきました。


そういえば、某山小屋で、
   「何でこんなに到着が遅れるのだ!」
と山小屋のオヤジが団体のガイドをこっぴどく叱っているのを目にしました。表向きは、
   「お客さんの起床が早いので遅くなると殆ど仮眠もとれないのでかわいそうだ」
と言っていましたが、後ろからくる仲間を外でもう少し待つと言うその団体の客に対して、
   「サッサと入って手続きしろ!」
と、かなりきつくどやしつけていたので、要は自分が早く寝たいだけなんでしょう。
その団体が遅くなったのはおそらく、遅い客のペースをそのガイドが"尊重しすぎた"から、なんでしょう。
到着を早めるためには、遅い客は早い段階で"切り捨てて来い"、というようなものなので、他人事ながら
ちょっとムッとしてしまいました(^^;)。

 こういうツアーばかりでもないでしょうし、こんな山小屋ばかりではないでしょうけれど・・・

テーマ : 写真日記    ジャンル : 日記

07

Category: ショッピング

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レンズ 売買《今日は写真無し》
今日は、上司の結婚《2回目》のお祝いを購入しに東京へ。

で、ちょっと嫌なこともあったこともありショッピング。

そう、レンズを購入してしまいました(極端ですね(^_^;))

# 私、どちらかというとストレスはショッピングで晴らす傾向も
  無きにしもあらず・・・ちょっと女性的?(女性の方、失礼!)

  もちろん、ストレスの発散はそれだけでは無いですけど(^_^;)

まぁ、伏線もあります。私がよく徘徊しているプロの方(?)のブログ
に、
  「デジタル一眼だとレンズ交換すると撮像素子へのホコリの付着が気になる」

というような記述があったのをみて、単純な私としては
  「なるほど・・・」
と思ってしまったんですね(苦笑)

とはいえ、買い増しするほどの余裕は無いので、手持ちのレンズを処分しました。

# 結構、高く売れたのでラッキーです。

これで、私の所有するレンズ群は
  (1)超広角ズーム
  (2)超広角ズーム
  (3)特殊広角単焦点
  (4)標準ズーム
  (5)望遠ズーム
のうち、(4)(5)が無くなり、その二つの領域を凌駕する

  広角から望遠までのズームレンズ

が一本、加わりました。しかし、このレンズ、焦点距離のみならず、重量も2本足した
ものより500グラムほど重い!

# 私が良く拝見しているBLOGの一つ、 ZUBOTTY さん愛用の 328 に比べれば、
  かなり軽いですけど(^_^;)

これまで交換するのが 埃が気になる&面倒くさかった ため望遠系の写真が少な
かったので、気楽に撮れるようになるのは喜ばしいのですが、しかし、その重量故に、

   手持ち夜景は???
   気楽に持ち歩くのは???

となりそうで、どうなることやら(笑)

テーマ : カメラ話、写真話。    ジャンル : 写真

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Category: 富士登山

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富士宮口からの富士登山《二日目》
九合目を出発してさらに上へ。

須走口でもそうだったように、登りがきつくなります。
# まぁ、富士宮口の場合、距離が短い分、全体的にもきつめ、ですけど。

九合五勺にもあったんですね、山小屋。0:45到着。
200508010045.jpg

山小屋の外の照明がなかったので近くまで行かないとわかりませんでした。明かりがないので真っ暗でしたけど、
おかげで星が綺麗に見えました。悲しいかな夏の南の空の星座、蠍座ぐらいしか発見出来ませんでした。
# これは赤い一等星アンタレスですぐにわかりました。
そういえば前回は風雨だったので・・・。
心が洗われました。流れ星もいくつも見えました。何を祈ったか? それは秘密です(笑)

さて、一休みしたあと、いよいよ山頂へ。到着したのは 1:38
200508010138.jpg

暗く、人も疎らでした。前回の須走口の時と比べてちょっとビックリ。
月曜日だから? 時間が?

いずれにしても、そそくさと(^_^;)二礼二拍手一礼 をした後、御蜂巡り(半周、反時計回り)へ。そう、御来光を東側
から見るため。前回、朝、御蜂巡りをしていたので何とかたどり着けましたが、初めてだとちょっと迷ったかも。人にも
全くといっていいほどすれ違わなかったですし。

2:09 到着。
200508010209.jpg

到着すると、こちらも人が疎らでした。前回長蛇の列の写真を掲載したトイレも全く人が並んでいなかった
ので朝までを考え、入りました。

入ってビックリ。中で外人さん(恰幅のいい男)たちが暖をとっていたんです。ちょっと緊張しました(^_^;)。
トイレは男女共用なので、私が女性だったら、ちょっと怖かったかも、です。

今回の山頂は天気はよく、風もそんなに強くなく、ということで比較的過ごしやすかったのですが、それでも
寒かった・・・風も皆無ではなかったし。私も店の軒の片隅で縮こまって時間が経つのを待ちました。
河口湖側からも続々と人が登ってきました。やはり皆さん、登った直後は体がほてっていますが、冷めると
寒くなるようで・・・、押しくらまんじゅうをしているおじさん、おばさん連中もいました。

そういえば、前回、2軒とも4時まで開かなかった店が、今回は片側だけですが、3時過ぎ(? ちょっと記憶が
あやふやです)には店を開けていました。繁盛してました。やはり経営者たるもの、こうでないと。需要がある
のは明らかなんですから。

私は店には入らず、4時前には写真撮影のため、風の当たる最前列へ移動。前回は雨、ということもあり、
デジカメ一眼は持って行っただけで一度も取り出さず、だったので今回は、いい場所をキープしました。

4時頃になると東の空も白んできて、姿を見せていた冬のオリオン座も薄れていき・・・。
これは4:15頃の東の空。右上の白い点は三日月、左下の明かりは、山小屋と続々と登ってくる登山者たち
です。
200508010415.jpg

下界の方には厚い雲海が・・・。ということで駄目かと思いましたが 4:51頃、雲間から!
200508010451.jpg

4:55頃 赤く染まる雲が美しく、あちこちから感嘆の声が!
200508010455.jpg

200508010456.jpg

AEB で結構撮りました。

5:07 興奮冷めやらぬ山頂です。
200508010507.jpg

お店の客引きの声も大きくなった中、御鉢巡りの残りに出発です。
写真を撮りつつ、だったので 5:57頃、剣ヶ峯到着です。天気が良いこともあり、ここも、また御鉢巡り自体も前回より
人数が増えました。
200508010557.jpg


富士宮口山頂に戻り、一休みしたあと、下山開始です。6:34
200508010634.jpg


富士宮口は登下山道が同一なので続々と登ってくる登山者に道を譲りなどしながらも、山小屋では一切休まなかったので、9:03 頃には五合目に帰着しました(ホッ)。
200508010903.jpg

前回の須走の時は砂走りで最後は膝が笑ってしまいきつかったのですが、今回は距離が短いこともあってか、
はたまた、その対策として膝にサポーターをしていたのが良かったのかは不明ですが、なんとか持ちました。

とりあえずは無事に(?)帰れてホッとしています。

この後、御殿場側で近くの日帰り温泉(御胎内温泉)に行くまでは、徹夜登山の後だったので、ちょっと危険だった
かも(^_^;)。

そう、久しぶりに「かつ栄」のトンカツを食べたくて御殿場側の温泉にしたんです(^_^;)。

こうして長い週末は終わりました。

テーマ : 写真日記    ジャンル : 日記