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ぶらっと気ままに一人旅をしたりするのが好きなのでその記録などが出来れば、と思っています。


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みりおじ

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31

Category: 富士登山

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富士宮口からの富士登山《一日目 後半》
いざ、出発。

少し肌寒かったのですが上はTシャツのみ。
前回、登りはじめで大量の汗をかき、かつ着替えを持って行かなかったためにずいぶん寒い思いをしたので、
その教訓を生かして、です。

# 高度が上がった時のための長袖はザックにつめていました。最初に着るのが長袖だと、汗を吸ったそれは
  下山してくるまで死重として我が身に降りかかってくるので・・・という配慮からです。歩けば暖かくなるし、また
  夕方からの登山なので紫外線等の影響はあまり気にしなくてもいいかと。しかし岩が多いので転けた場合には
  長袖の方がいいんですけど(^_^;)

## まぁ、カメラも背負っているので何が何でも転ける訳にはいきません(笑)

5合目出発は18:47頃
200507311847.jpg


須走口、6合目は近いんですね19:06頃には着いちゃいました。
200507311906_.jpg

本当は、まだ体が少し暖かくなったぐらいでしたが、しっかりと休みました。
登りの人で休んでいる人は殆どいませんでしたけど(^_^;)。

# 時間調整と高山病対策も兼ね、山小屋ではすべて休み、体が少し冷えたかな、と思ったら出発することにしよう、
  と決めていたので、短いとはいえ、それを遵守しました。

休んだ後、出発し、新七合目に到着したのは20:10頃。
200507312010.jpg

もう既に山小屋は暗くなっていました。後から来た学生(?)のグループが山小屋の人に
  「カップラーメンを作りたいのでお湯を売って欲しい」
と頼んでいましたが、断られて憤慨してました。同じ七合目の山小屋でも須走口の山小屋では売っていたので、
山小屋によっても対応が結構異なるようですね。

私はかさばらないことを重視して、いつもの通り栄養補助食品オンリーです。

# ああいう汁物はトイレも気になりますし(^_^;)

登山道、結構砂礫で歩を進めてもめり込んだりして・・・結構疲れたこともあり長めの休みをとってから出発したので
七合目に着いたのは21:25頃になりました。
200507312125.jpg

日頃、歩幅を大きく歩く私ですが、前回の経験から、歩幅を小さくゆっくり歩いた方が息もあがりにくくいい、ということ
がわかり実践していたのですが、登山道には所々に大きな段もありヒーヒー言ってました(^_^;)
しかし、前回と比べて汗をあまりかきませんでした。下界は雲海でしたが上空は晴れて星空が綺麗でしたので、気温もかなり寒いようなきがしました。
もちろん、Tシャツ登山や休みをかなり沢山採った成果もあるでしょうけど。

# 確か、Tシャツを諦めたのは、ここか、次の8合目だったと思います。

八合目着は22:40頃となりました。
200507312240.jpg


しかし、ここで問題が。富士宮口ってどこまで山小屋があるんだろう、と。
よく調べてなかったし資料ももってこなかった・・・。

須走口は八合目の次に八合五勺にあってそこから山頂まではありませんでしたから。

ということもあり、少し長めに休みを採ったような気がします。

# 時間を色々かいていますが、到着時に写真を撮ってそのタイムスタンプを元に
  書いているのですが、出発時には写真を撮っていなかったので(^_^;)

いずれにしても九合目に着いたのが23:50頃。ここの休憩中に日付が変わりました。
200507312350.jpg

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テーマ : 写真日記    ジャンル : 日記

31

Category: 富士登山

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富士宮口からの富士登山《一日目 前半》
この間の初めての富士登山時、唯一の心残りは御来光を拝めなかったこと。

ということで"リベンジ"すべく2回目の富士登山となりました。

どこから登るか・・・ですが、

  須走口は前回登ったのでパス
  御殿場口は距離が長いのでパス

となると、河口湖口か富士宮口、となりますが、

  河口湖口は今年はマイカー規制が早い(7/27~)ので車は無理
  河口湖口は8合目からは須走口と共通
  富士宮口は5合目の標高が高いので短時間で登れる(?)

ということで、車で行けるので(私の居所からの場合)コストが安上がり、ということもあり、富士宮口から登山すること
にしました。

登山は日曜の夜に徹夜登頂して御来光を拝み、下山する、というもの。

# そう、土曜出勤だったので休みが日月、となっていたので。
# この前は3連休だったのに対し、今回は2日休みでの登山。買い出しやら、洗濯やら野暮用もやらなければなら
  ないため、早く帰れる方がいいので(^_^;)

駐車場が混雑して下の方に止めなければならないのではないか、との懸念がありました。日曜の夕方から、という
ことで、そんなにひどくもないかな、とは思いましたが、最近は電力需給の関係で、夏休みを分散する会社もある
ようで・・・
(私の会社には無い制度で、少し羨ましくもあります(^_^;))

それに、学生、子供は夏休みだし・・・
(現に、学生グループは多かった!)

まぁ、富士宮口は五合目が2,400mと須走口の2,000mより高いので、駐車位置が少々下になってもいいか、と割り
切って午後、車で自宅を出発。

結果は・・・
富士山スカイラインの富士宮口五合目への分岐の看板では5合目から2.2km下まで駐車の列が伸びているという
標記が・・・。

しかし、降りてくる車が多かったので期待して登っていくと・・・確かに駐車の列の先頭は2.2km程度下まで伸びて
いました(おそらく土曜はそうだったんでしょう・・・)。が、かなりスカスカの"歯抜け"状態。結局、5合目の駐車場
でも比較的いいところに駐車できました(^^)/

ちなみに到着したのは16:30頃、です。高度に慣らすためにちょっと五合目でまったりするためでした。ここは須走口
と異なり虫が殆どおらず、虫対策をせずに窓を開けられたのでラッキーでした。

山頂方面はくっきり見えました。
200507311644.jpg

下界は雲海
200507311647.jpg

天気予報はあまり芳しくなかったんですよね。果たして御来光は拝めるのか・・・。

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23

Category: 夜景

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東京での-明暗
今日は所用にて新宿へ。

所用はあっけなく終了。田舎から出てきてトンボ帰り、というのも勿体ないということで、新宿で少しショッピングをした後、
恵比寿へ。

# あとから考えればこのとき素直に帰っていれば(^_^;)

最初から恵比寿に行こう、と思っていた訳ではなかったのですが(^_^;)
「ぶらっと気ままに・・・」の本領発揮です。

実は、恵比寿ガー○ンプレイス、初めての訪問でした。話題になってから久しいですね。一度は、と思っていたのですが
中々機会もなく・・・。
20050723_01_ebisu.jpg


結構、整備されて綺麗な街で、また機会があれば堪能したいと思います・・・が、この日はすぐさま移動。そう、六本木ヒルズが
見えたので、久しぶりに登ってみるか、なんて思ったりして(^_^;)。

見た感じではそんなに距離も遠くなさそうだし、あれだけ高いから道にも迷わないだろう、ということで徒歩にて移動。上の写真
のようにそんなに天気が良いわけではなかったのですが、蒸し暑く、結構いい汗かきました(^_^;)

まぁ、歩こう、と思えたのもこのところ山とかに行っているから歩くことに対する抵抗が少なくなった、というのがあります。前だっ
たら、恵比寿に戻って日比谷線、だったでしょう(苦笑)。

近づくにつれ手前の建物の陰にかくれてしまったりして多少道に迷いましたが、なんとかたどりつけました。

# 途中、やけに警察官が多いな、というところを通りました。最近物騒なので、というのもあるでしょうが、某国の大使館の警
  備だったようです。しかし、この界隈、外人比率が高かったですね。大使館が集中しているから、ということなのでしょうか。

さて、話を戻して六本木ヒルズ。2回目ではありますが、やはり空間の使い方とか建物がしゃれていていいな、と思います。
20050723_02_roppongi.jpg

20050723_03_roppongi.jpg


こちらは、したがヴィトンのレジデンス
20050723_04_roppongi.jpg

写真ではかなりアンダーになってしまいましたが、配色等は私好みでよかったですね(私に採っては縁のない世界ですけど)。
どんなセレブが住んでいるのでしょう。

この後、上へ登ろうかと思ったのですが・・・天候が悪くガスっていたので高い料金を払って登るまでもない、ということで展望
台は断念。地下で休んでいたときのこと・・・。

   「地震」に遭遇。

結構揺れましたが・・・何かが倒れることもなく、怖いとも感じませんでした。地震後、しばらくして、「当ビルへの影響はありま
せん」と簡単に伝える館内放送があったぐらいでしたし、電車が止まったりするような事態になっているとは全くわかりません
でした。やはり新しいビルだけあって、免震設計がきちんと為されている、ということでしょうか。

この後、どうしようと街頭の地図を見ると東京タワーが近い!

東京タワー、murasaki4649 さんの Blog でその美しさ、一度は目の当たりにしたい、と思っていましたので、即決。

# また、「ぶらっと気ままに」の本性発揮です(笑)。現に最寄り駅も知らなかったぐらいですから。

同じ地図で都営大江戸線に乗れば良さそうだということがわかったので、六本木駅へ。ここでも大江戸線は特に問題なく動い
ていたので、JR等が運転見合わせの大混乱になっているとは知る由もなく・・・

赤羽橋で降りて東京タワーへ。久しぶりですね。前回はバスツアーでした、例のアーティストのイベントで(^_^;)。その前はたぶ
ん小学校低学年の時ですから、じっくり見るのは今回が初めて、ということになります。

登ったのは17:00ぐらいだったでしたでしょうか。まだ暗くなるまで時間がかなりかかりそうだったのですが、上の特別展望台に
居座っていました(^_^;)

台場方面↓
20050723_05_tower.jpg

新宿方面↓
20050723_06_tower.jpg

ガスってしまっていますがいろいろな建物(たとえば例の堤氏逮捕の直後ぐらいに盛んに取り上げられた新しいプリンスホテ
ルとか)が見られて、暗くなるまでの時間を潰すのはそんなに苦ではありませんでした。

それにしても待っていた時に気づいたこと。なんか首都高が空いているな、と。夕方のこの時刻浜崎橋~渋谷方面、かなり
流れが悪くなるのですが、比較的スムーズに流れていました。これも地震で入り口を封鎖していたから、なんでしょうね。また、
今思えば、新幹線は走っていましたが山手線や京浜東北線、東海道線は見なかったですね。

# 交通がメチャメチャになっているとは露知りませんでした。それほど東京タワー内は平穏でした。

さすがに暗くなるにつれ、人も増えてきましたね。暗くなってからの夜景は秀逸!

一段と明るいのが銀座方面。現物は綺麗だったのですが捉えられていません(T_T)
20050723_07_tower.jpg

新宿方面。左には六本木ヒルズや恵比寿ガーデンプレイスも見えています。
20050723_08_tower.jpg

本当はもう少し長時間露光した方が良いのでしょうが・・・、もともと夜景の撮影をするために東京まで来たわけではないので
三脚は当然なし。この程度が精一杯でしょうか。せめて、一脚でも持ってくれば良かったと思っても後の祭り、です。
プリンスホテルとレインボーブリッジ
20050723_09_tower.jpg

この後、外に出て撮影(一回りしてしまいました)。murasaki4649さんには足下にも及びませんが、その中で比較的良く撮れ
た(!?)ものを貼りました。
20050723_10_tower.jpg

20050723_11_tower.jpg

それにしても東京タワー、綺麗でした。撮影している人は私の他にも沢山いました。わざわざ車を道端に止めて撮影して走り
去っていく人もいたりして。

一度は間近でご覧になることをお勧めします。

この後、浜松町を目指して歩いて行ったのですが・・・道に迷い(^_^;)・・・。
しかし、夕方、展望台で時間を潰して建物の位置関係をつかんでいたことが役に立ちました。愛宕山ヒルズを目指し、その後は
汐留のビル群を目指し・・・結局、新橋まで歩いてしまいました。

山手線で東京駅までは来たものの・・・中央線、ストップ。ということでどうしようかと悩みました。しかし、腹は減っては戦は出来
ぬ、と構内で腹ごしらへ(^_^;)。期間限定、という言葉につられて頼んだタンドリーチキンカレー(だったかな(^_^;))、結構美味し
かったですよ。

中央線、東京~新宿間が止まっている、というので山手線で半周。新宿からの特急も出る見込みが???。 ひたすらごった
返す新宿のホームで待ちましたが、ついに帰宅断念。
とりあえず、山梨に出来るだけ近くて確実に行け、それなりの規模がある八王子まで行って、漫画喫茶での夜明かしとしました。

# ビジネスホテルも考えたのですがネットもしたいな、ということで(^_^;)

しかし、これが大誤算。入ったところは通信速度が遅く、とても使い物にならない上、煙草の煙がもうもうと・・・。自身、煙草は
全く吸わず、会社も分煙されている環境にいる私には拷問に近かったですね。人が少ない隅に行って眠りました。

# ここでも、後からきたおばちゃん連中が隣に来て、ぺちゃくちゃしたり、煙草を吸ったり(>_<)

漫画喫茶、日頃使わないのですが、年に1回ぐらい名古屋に行ったときに、やはりネットをしたくて利用してました。そこは、
簡単な間仕切りがあってプライバシーもある程度守れたし、静かだし、煙草の煙で悩まされたこともなかったので、とても快適
だったので・・・。やはり場所は選ばないといけないですね(苦笑)。まぁ、1000円しないで夜を明かせたので文句を言っては
いけないのかもしれませんが。

初電でかえったものの、日曜日は×。

写真以外は最悪な週末となりました。

17

Category: 富士登山

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初めての富士登山《二日目 後半》
山から下りてきた後の話ですから、テーマとは少しずれますm(_ _)m
(写真も無し、です)

五合目で軽く腹ごしらえを。登山で汗もかき汚いまま入れるのはこういうところしかありません。

# 本当はビールでもく~っと行きたかったのですが、車なのでそうもいかず・・・、
 この時だけは、やはり公共交通機関の方がよかったかも、と思ったりして(^_^;)。

お腹も膨れた後、まずは汗と疲れを流すべく、一路、紅富士の湯へ。五合目からふじあざみラインを下るとき(10:00頃)、
9.8[km]ポストぐらいまで登山者の路駐がありました。こんなに下の方だったら大変だったな、と自分のラッキーさに感謝
しつつ、一路、紅富士の湯へ。

こちらも混んでいましたね。連休の中日ということもあり、カランも列ができるぐらい。
ご来光は見えなかったのに、下からはくっきり見える富士山を少し恨めしく思いつつも、ゆったりと湯につかり・・・・・
だいぶ生き返りました(笑)。

この後、恒例の(!?)「天祥庵」へ。

# こちらも混んでいた! まず駐車場入り待ちの車の列。そして店の入り口にも人の波。何度も足を運んでいますが、
  今までで一番の混みようでした。

それでも、あきらめずに並んで食べました(^_^;)。風呂でリフレッシュ出来ていたからでしょうか。山頂のような状態だったら、
諦めていたかも。登山中は、カロリーメイトぐらいしか食べなかったところに、朝、五合目でいきなりご飯を食べたので胃が
もたれてはいましたが、鮮烈なからみ大根と腰のあるそばは、とても美味しく食すことが出来ました。
ほんと、並んだ甲斐がありました。

こうして、長く充実した二日間は終了したのでした。

テーマ : 写真日記    ジャンル : 日記

17

Category: 富士登山

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初めての富士登山《二日目 前半》
最後の山小屋「御来光館」(3,450[m])についたときには日も変わっていました( 0:15)。
20050717_0015_hachigogoshaku.jpg

あとは山小屋もないので一気に登るしかありません。九合目からが厳しい、と言われていましたが、私的にはそれほどでも
なく、体がなれていなかった六合目までや、雨池~雨池峠~縞枯山の方が難渋したように思えます。まぁ、あの時は、岩が
多いコースが初めてだったのとぬかるんでいたので、ということもあるでしょうね(笑)。
ただ、九合目に気がつかなかったので、すごいという九合目からはまだかな、などと考えて登っているうちに山頂に到着して
しまった、というのは事実です(笑)。
山頂の久須志神社着(01:24)。
20050717_0124_sancho.jpg

登山したての古御嶽神社は素通りした私ですが、ついつい「二礼二拍手一礼」をやってしまいました(^_^;)

それにしても山頂は風雨が激しい!
店の軒先にスペースを見つけて休みました。日の出までは約3時間。七合目で決めた通り、夜間のお鉢巡りをして下山
しようか、とも考えましたが、風が強くて危険そうだったし、ここまで来たからには、ということでその場所で日の出の時刻
まで待つことにしました。ここでもやはり、「着替えを持って来ていれば」と思いました。早く着いたおかげで軒先のスペース
を確保出来たのはラッキーでした。あと重宝したのが折りたたみ式のウレタン(?)座布団。コンクリートに直に座るとかなり冷
えるので助かりました。

登山者も続々と登ってきましたが、私は小さく丸まって寒さをしのいでいました。自販機があり、暖かいものも売っていた
ようですが、飲むとトイレに行きたくなりそうなので我慢。飲まないでカイロがわりに暖を取るだけ、ということも考えました
が、冷えた後、捨てて帰る訳にもいかず、持ち帰るとなると荷物が増えてしまうので(^_^;)。

4時を過ぎると店も開いて寒さに凍えていた人たちがドッと店内にはいりましたが、ご来光に一縷の望みを持っていた私は
そのまま我慢。しかし、天候はあまり回復せず・・・

景色はそこそこ見えましたが・・・( 4:22)
20050717_0422_akegata.jpg

# すみません。手持ちで1[s]、それに猛烈な向かい風の中なのでかなり手ぶれしていますが、記念のために一枚だけ
載せさせてくださいm(_ _)m。

いずれにしても、ご来光は拝めず、残念至極です。


そうそう、デジカメ一眼&交換レンズも持ってきていたのですが、結局使いませんでした。専ら仕事用のコンパクトデジカメ
での撮影です。風雨もそうですし、疲れていてザックから出したりするのが面倒になってしまっていたので(^_^;)。また、
"筋トレの為の重り"と化してしまいました。三脚を持って行かなかったのが不幸中の幸いです(笑)。

# 私がよく拝見しているサイト「紫的解放区」の murasaki4649さんだったら三脚担いで登り、綺麗な風景写真を撮った
  ことでしょう。修行が足りませんな->自分。


このあと、気を取り直してお鉢巡りへ出発。かなりの風で飛ばされそうになりながらも、反時計回りで富士山の最高点
剣ヶ峯を目指します。反時計回りにしたのは、その方がきつい登りがない、とどこかのサイトで見たから。確かに、剣ヶ峯
から富士宮口山頂まではかなり急で長い坂でした。

途中、岩肌に石を並べた落書き(!)。
20050717_0451_genmetsu.jpg

直接岩を削ったり、ペンキなどで描かれていないだけマシですが・・・。幻滅です。やめて欲しいものです。しかし、これも
このまま放置しておくと、俺も、私も、という輩が後を絶たないのではないかと心配してしまいます。即刻除去をお願い
したいところです。

下界の景色も楽しみながら剣ヶ峯へ到着( 5:20)。
20050717_0520_kengamine.jpg

剣ヶ峯、人も一杯でした。こんな感じで記念撮影もひっきり無く・・・。
20050717_0524_hi.jpg

# 私? 誰かに撮ってもらおうかとも考えましたが止めました。ひどい姿だったと思いますし(^_^;)

火口も見る角度により姿が変わり、楽しめました。
20050717_0522_kako.jpg

富士宮口山頂も人でごった返していました( 5:41)。
20050717_0541_fujinomiyaguchi.jpg

御殿場口は店とかが無いこともあり、人は少無かったです( 5:44)。
この建物の奥が登山道
20050717_0544_gotenbaguchi.jpg

一周を終えて戻ってくると、下山の人・人・人・・・( 6:01)
20050717_0601_subashirigezan.jpg

バスツアー等ではお鉢巡りはしないので即下山、というところでしょうか。それにしても山中湖や河口湖、富士吉田の市街も
綺麗に見えましたよ。

最後に、トイレにでも寄ってから下山するか、と思い、行きましたが・・・。長蛇の列(T_T)
20050717_0608_toilet.jpg

碑の後ろの建物がトイレです。そこから左奥の方に人の列が続いていることがわかると思います。
ということで断念!
よくイベント会場などで女性トイレが長蛇の列になっているのを尻目にサッサとすませ、その苦労を知る由もなかった私
ですが、今回、女性の気持ちが少しわかったような気がします(苦笑)。


途中どこかの山小屋ですればいいやと下山開始。しかし、先の下山の人波を見ればわかるように・・・どこも似たりよったり。結局、5合目まで降りてからになってしまいました。

下りは砂走りが多く快調に降りることができました・・・

# 何度かこけました。また、調子に乗りすぎたようで最後の方は膝が笑ってしまって、かなり辛い思いをしましたね。それでも3時間弱で下山出来ました( 9:01)。
20050717_0901_gogome.jpg

テーマ : 写真日記    ジャンル : 日記

16

Category: 富士登山

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初めての富士登山《一日目 後半》
さすがに半日以上車中にいると疲れるし、樹林帯を抜けるのに真っ暗だと大変だ、ということもあり、ちょっと早いかな、と
思いつつも17時過ぎに、いよいよ出発!

まず、六合目までが辛かった・・・。端からこんなことで大丈夫か、と思いつつもなんとか新六合目の山小屋まで到着(17:57)。
20050716_1757_rokugo.jpg

そういえば五合目で、降りてきた若者のグループが
  「六合目までが辛かった。体がなれていなかったからかな。」
なんて話していたので、それを心の支えとして上へと急ぎました。

一応、時間の記録のため、ということで山小屋の写真は撮りました(登りは)。ここが本六合目(18:30)。
肖像権の関係でモザイクかけています(以下同様)。
20050716_1830_rokugo.jpg

綺麗な夕景も眺めつつ、登っていきました。
20050716_1843_yuukei.jpg

感想としては、歩幅を小さくしてゆっくりめで登るのが良さそうです。私、日頃から( 足が短い割には )歩幅を大きめにして速く
歩くことが多いので、注意して歩きました。

七合目についた頃にはだいぶ暗くなってきました(19:18)。
20050716_1918_nanagome.jpg

しかし、早すぎる・・・。あまり休まなかったとはいえ、二時間半弱で約1,000[m]登って来たことになります。このまま行くと、
順調にいけばかなり早い時間に山頂についてしまうことになる、ということで、ここで時間をつぶすことにしました。上へ行
けば行くほど寒くなるだろうし・・・。

関西系のおっちゃん集団が、売店のおねえさんに「カップヌードル、\735は高いだろう」とかからかっているのを聞いたりとか
して、それほど退屈はしなかったのですが、なにしろ寒かった・・・。

全身、汗びっしょりだったので気化するときに体温を奪っていったんだと思います。ガタガタ震えてしまいました。防寒用の
ウエア(上下)も着込んだのですが、
   今日は風が無いね。発電がもたない
という山小屋の方のぼやきとか
   風がなくて今日は暖かいね。
という他の登山客の言葉が胸にグサッ、グサッと(苦笑)
これはまずい、と思い、なおさら先に進めなくなりました。より寒いであろう上で長時間待つのは出来ない、と。
 それにしても着替えを持ってこなかったのは大失敗でした。結局2時間ほど滞留。それでもまだ早いとは思ったのですが、
   歩いた方が暖まる
   小屋ごとに休んで、体が冷えてきたらスタート
   早すぎたら夜のうちに下山しはじめ、途中でご来光を迎えればいい
と考えてスタートすることにしました。
 ヘッドライトもつけてゆっくり足下を確認しながら登り始めました。初めての夜間登山ということで途中、登山道を離れそう
になり、他の登山客から注意されたりなどもしましたが順調に登っていけました。
本七合目着(21:58)
20050716_2158_honnanago.jpg

八合目着(22:40)
20050716_2240_hachigome.jpg

本八合目着(23:13)
20050716_2313_honhachigo.jpg

本八合目の山小屋で休んでいたときのこと。あとから登ってきた年配の小さなグループ(どこかのショップの指導登山?)。
そのうちの一人のおばさんが
    「私、ここまでこられただけで胸がいっぱいです!」
と感動して話していたのに対し、インストラクターと思しき若い男性が
    「私にはなんの感慨もない。まだまだ八合目、これからが大変だ」
という、否定&ナーバスな返答。
このグループ、後ほど頂上でも見かけたのですが、やはり感動しているおばさんに対し、件のインストラクターはその言葉を
無視して
    「下りの方が大変だ。」
というマイナスの回答しかしていません。最悪ですね。なんで指導すべき立場の者がそんなマイナスのことしか言わないん
だろう、と端で聞いていても気分が悪くなりました。下りの方が大変、だとしても、
    「良かったですね。私もご一緒した甲斐がありました。でも、下りも大変ですから気を抜かないでくださいね。」
ぐらい話しても良さそうなものですが。

おばさんへ。高い金払って参加しているのに災難でしたね。そのショップ(?)で今後、ものを買うのはやめましょう!

話がそれましたが、この本八合目から、雨がぱらついてきました。たまに霙も。ザックカバーを初めて使い、またレイン
スーツも着込んで出発です。レインスーツ、登山用のブランド品は高いのでホームセンターで軽量で通気性のよい、と
いうものを購入していたのですが、いままで使う機会がありませんでした。登山用のものに比べると若干性能が落ちる
かもしれませんが値段が安いので(登山のブランド品だとちょっとしたものでも2万ぐらい。それに対し、ホームセンターのは
4千ぐらい)。実用上は問題ありませんでした。

この本八合目から河口湖側からの登山道と一緒になるのですが、時間が時間だけに(?)、それほど多くもありません。

こうして一日目は無事に(!?)終了しました。

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16

Category: 富士登山

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初めての富士登山《一日目 前半》
いよいよ、富士登山にチャレンジすることに。

まだ早かったかもしれませんが・・・3連休なのでトラブっても何とかリカバリ出来るのではないかと。

しかし、3連休なので人出もすごいだろうな、と戦々恐々。

富士登山をするに当たって悩んだこと。

  (1)どこから登るか
  (2)交通手段は?
  (3)何時登るか。

まず、(1)について。
 5合目から登るのは富士登山初めての者としては当然(^_^;)としても、5合目は
    河口湖口(富士スバルラインの終点)
    須走口(ふじあざみラインの終点)
    御殿場口
    表富士宮口
とあります。ここで私は須走口としました。山梨県民としてはまずは山梨県にある五合目から、という気持ちもあったし、
何より距離的に一番近いのですが、人が多そうだったことと(富士登山についてネットで調べた時に登山ツアーの多くが
ここからだったので)、リトライすることになった場合、行きやすいところは残しておこう、との思いから今回はパスしました。
 御殿場口は一番低いところにあり登山の距離がある、ということから今回はパス。
 表富士宮口は登山の距離は短いものの急ということから今回はパス。
 須走口は車で行けるのと、ある一定の高さ以上からはどこでもご来光を迎えられる、ということで決定しました。
 
(2)の交通手段も悩みました。
最初はマイカーで、と考えていたのですが、この時期車がおおく5合目からかなり下に止めなければならないこともある、
ということがネットでの調査時に随所に書かれていたので、御殿場の駐車場に入れてバスで行った方がいいのではない
か、とか色々悩みました。そう、私の家から直接公共交通機関で行くと、たぶん東京から行くより高いんですよ(T_T)。
しかし、一日以上駐車場に入れたら駐車場料金が安い御殿場とはいえどれくらいの値段になるんだろうとか気になって(^_^;)
結局は、マイカーで行って、あまりにひどければ、御殿場へ降りて御殿場からバス、としようと決定!

(3)についてはやはりご来光を山頂で見たい、というのがありました。あと、山小屋には泊まらない、という"暴挙"を計画して
いたので必然的に夜間登山となります。なぜ山小屋に泊まらないことにしたのか、というと、泊まるなら出来るだけ上で、と
いうのが人情。さりとて初めての富士登山なので高山病などでたどり着けないこともあり得るのではないか、とか色々な思い
が巡り・・・。結局、余裕をもって早めに登山を開始し、山頂を目指すことにしたんです。万一、山頂にたどり着けなくても、
須走口だからご来光は見えるので。

いよいよ前夜、仕事から帰宅後、いつものようにネットを徘徊し、そのあと最後の荷物確認・・・。そして、出発!。そう
なんです。早く行って駐車場で時間をつぶしていればいいかな、と。最初は、金曜の夜に登頂した人が帰る頃(10:00頃?)
に行けばいいかな、などと思っていたのですが、気持ちが高ぶって眠れそうもなかったので、深夜の出発、となりました。

コンビニで食料なども買い込み、いざ須走へ。駐車場、大丈夫だろうか、などとドキドキしながら行ったのですが・・・、
途中で止められることもなく到着( 2:52 a.m.)。かなり埋まってはいましたが、なんとか駐車スペースも発見出来て
一安心。

# それにしても星が綺麗で、写真を撮りたかったんですが・・・レリーズを持ってこなかったので断念!

とりあえず疲れも相まって車中での眠りに入ったのでした。

# 車中泊はお手のものなので(^o^)


さて、朝。良い天気です。昨夜登った人はいいご来光が見えたのでは? (須走口五合目からの富士です)
20050716_0809_fuji.jpg


駐車の列も駐車場の導入部のスロープにまで伸びていました(この先、どこまで続いているのでしょう)。
20050716_0813_fujip.jpg


私は日中、車中で、うたた寝や読書などしていました。前回、五合目までドライブに来たときに、日差しが強いと車中がかなり
暑くなること、そして駐車場にも虫が一杯いたことから、考えた対策がこれ。ちょっとわかりにくいかもしれませんが。
20050716_0846_ami.jpg

富士山にきて「アイドリングストップ」のステッカーが貼ってある車でエンジンかけて空調をいれるわけにも行かないし、とは
いえ虫の侵入を防ぐために締め切っていたのでは蒸し風呂となってしまう・・・。車専用のものを買うと高いので、ホームセン
ターで網戸用の網と養生テープを買ってきて、現物あわせではさみで切り、窓枠のところにペタペタと。後ろの窓、2つとも実
施し、風も通り抜けられるようにしたりして。

これでも温度はそれなりに上がりましたが、結構快適に過ごすことができました。

シートもフルフラットにしてゆったりと時の流れるのを待ったのです。

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家族旅行-二日目-
二日目。

朝は濃霧で半袖では少し肌寒いぐらい。

それでも親が行きたい、というので清泉寮へ。
20050710_01_kiyo.jpg


寒かったし、朝でしたが・・・食べちゃいました、有名なソフトクリーム
甘いものには目がないもので(^_^;)

で、このあとは、また行っちゃいました。サントリーの白州工場へ。
今回は、天然水とウイスキー、それぞれ別個に、そして間に食事も挟んだりしたので結構
長時間の滞在となりました。

途中、昨日は見えなかった富士山も見えました。
(わかりにくいと思いますが中央付近にうっすらと、あの独特の山頂の形が見えると思います。
 広角しかなかったので、こんな感じになっちゃいましたが・・・)
20050710_02_hakusyu.jpg

前回は上手く撮れなかった「リファー」もそれなりに納められました。
20050710_03_hakusyu.jpg

これも広角ゆえの悲しさ、ですね(^_^;) 本当はもう少しアップで撮りたかったのですが。

そんなこんなで、2回目とはいえ私も楽しめましたし、両親もそれなりに楽しんでくれたようでしたし、良かったと
思います。もちろん私はドライバーだったのでアルコールは飲めませんでしたがファクトリーショップならではの
ものを、自分へのお土産として買っちゃいました(^_^;)

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この二日間、疲れましたが親孝行はできたかな(?)。

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家族旅行-一日目-
今週末は恒例の、両親を招いての家族旅行

# まぁ、だいたい夏のボーナスが出た時期です。


JRの切符を送っていたのでそれで山梨入りしてもらって駅まで迎えに行く、というのはいつも通り。

しかし、今年は、ガソリンが高いから、という訳ではないですが"地元"山梨で(^_^;)

去年が美ヶ原、一昨年が安曇野、その前が蓼科でした。まぁ、山梨から近く、両親が出かけると
したらちょっと遠い、というところでチョイスしてます。

まず、向かったのが、"昇仙峡"
まぁ、紅葉の季節でもないし、スーパーあずさ1号で来て貰ったこともあり、時間も早かったので
空いてました。

私一人なら、トレーニングも兼ねて下から歩いたんですが、両親もいるということで途中の県営
駐車場に車を入れて散策。

# そう、前に一人で来たときは紅葉の季節でしたので渋滞&下の駐車場はいっぱい、だったので
  未練はあったのですが・・・。

渓谷へ降りる道すがら、綺麗に紫陽花も咲いていました。
20050709_01_sho.jpg

これが新レンズ16-35での初写真です(^_^;)
それにしても最初ファインダーを覗いたとき、ぼけててちょっと焦りました。今回あわせて交換した
フォーカシングスクリーンがはずれていたとすぐに気がついたから良かったものの、弾みでシャッ
ター押していたらどうなっていたことか。フゥー。工具はなかったのですが何とか押し込み、また
ミラーにも傷がついていなくてラッキーでした。

昇仙峡、の方ですが、新緑の季節でも、紅葉の季節でもないのは残念でしたが、緑が綺麗な
箇所も随所に。
20050709_02_sho.jpg

覚円峯などの岩にも圧倒されました。
20050709_03_sho.jpg

このあと、ロープウェイにも乗りました。そう、予報では天気も悪く、登っても大して景色も見えない
のではないか、と思いつつも、"晴れ男"を信じて(嘘です(笑))。
ロープウェイも空いていました。上に上がると晴れてきたので、弥三郎岳まで歩いてしまいました。
例の再三取り上げている本にもここ、載っているのですが、もちろんその本では下から歩くことに
なっているので大変ですが、今回はロープウェイで金剛ヶ峰まで登ってしまったので楽でした。最後
は岩場で大変でしたけど(^_^;)
これが弥三郎岳頂上近くの大きな岩の上からの写真。
20050709_04_sho.jpg

岩、丸かったので、ちょっと足がすくみ、端までいけませんでした・・・情けなや(^_^;)
比較的遠くまで見渡すことが出来ました。残念ながら富士山は今回は×

このあと、宿をとってある清里の方へと移動。
昼食を食べそびれていたので萌木の村へ・・・立ち寄るつもりがちょっと行き過ぎ、また大粒の雨も
降り出したので「アン・グーテ・ア・ラ・カンパーニュ」というパン屋さんで軽食。
20050709_07_kiyo.jpg

20050709_06_kiyo.jpg

まだ新しいみたいで、雰囲気も良かったですよ。
雨もひどくなってきたのでこの日は早めに宿へ行き、温泉で汗を流したのでした。

7/12 22:15 誤記訂正

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Category: 観光地

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九鬼山の展望広場
↑ 日時は適当です。

記録が残っていなかったので

# ファイルもトリミングなどしたので日付も変わっちゃいましたし

先日の九鬼山からの下山途中、木々がなぎ倒された展望広場があったと書きました。

# そう、流し撮り、をしたところです。

たまたま仕事で近くに行ったので、たぶんここだろう、というところ
を撮りました。

したから見る分にはあまり・・・ですが、当日は結構ショッキングだったんですよ~。
20050712200327.jpg


04

Category: その他

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ボーナスの使い道2
昨日に続いて写真無しです(^_^;)


ボーナスの使い道、一番大きなものは何かというと、
昨日買ったレンズではなく・・・

今日買った 某J-REIT銘柄

高いものは買えないので比較的安めのものからチョイス
しました。

# 昔は定期預金などしていたのですが、さすがにこの
  低金利では預ける気も失せ・・・。とはいえ、独り者
  としてはある提示将来も見越して蓄えも、ということで、
  ミドルリスク、ミドルリターンのものとして選びました。

## J-REIT 年間2~3万の分配金というインカム
   ゲインがある上に、うまくいけばキャピタルゲインも
   ということで着目してます。

もっとも、最近、J-REIT市場は過熱気味ということで
吉と出るか凶と出るか・・・。

03

Category: ショッピング

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ボーナスの使い道
《写真は無しです(^_^;)》

ボーナスで、交換レンズ1本買ってきました。

広角系のズームレンズです。

現在持っている 12-24 と被るのですが、16-35 を。

12-24、その画角に魅了はされているのですが、

   少しF値が暗いこと

   フィルターが使えないこと

特に後者が非常に不満でしたので、今回の購入に踏み
切った次第です。

12-24 は今後、登場の機会は減るでしょうが、これだけの
画角は魅力的なので単焦点レンズ的に使用することになり
そうです(^_^;)

富士山へは今回の新レンズを装着していくことになりそう
です。

# それにしても筋肉痛が・・・

やはりこたえました。昨日のハイキング・・・。
こんなことで大丈夫か->自分。

# まぁ、こけた時のダメージもありそうですが(^_^;)

02

Category: ハイキング等

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長野へ
いよいよ昨日山開きされましたね、富士山が。

といってもまだ訓練中の身(^_^;) 富士には行きませんでした。

天気も? だったのでどうしようかと迷ったのですが、麦草峠へ。

東の山->西の山->東の山

ときたので西で探したのですが、県境を越えてしまいました(^_^;)

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