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  06 ,2005

ぶらっと気ままに一人旅をしたりするのが好きなのでその記録などが出来れば、と思っています。


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みりおじ

  • Author:みりおじ
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27

Category: ハイキング等

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またまた・・・ハイキング
今日も外出。

そう、今月頭に休日出勤をしていた代休だったんですよ。

それにしても3日間とも出かけるとは、我ながら・・・。

今日もハイキング(そう、一昨日の甘利山、トレーニング、という意味では大したことなかったので)。

Continue

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テーマ : 日記    ジャンル : 日記

26

Category: 富士山周辺

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五合目へ
今日も外出。

そんなに遊び歩いていいのか->自分

まずは、富士山五合目へ。

これまでは、吉田口の五合目と富士宮口の五合目しか行ったことがなかったので、今日は須走口へ

# これで、車で行ける五合目で行っていないのは御殿場口のみ、となりました。

着いて早速ですが・・・腹ごしらえ。

菊屋で、キノコそば。
20050626_01_5gome.jpg

20050626_02_kinoko.jpg

場所を考えると、値段も味も量も申し分無かったです。

美味しく頂きました(^o^)

このあと、看板を眺めていたらお店の人が小富士を勧めてくれたのでちょっと歩くことに。
20050626_05_5gome.jpg

原生林(?)ということもあり、五合目からちょっとの距離とはいえ楽しめました。

溶岩も荒々しく・・・
20050626_03_yogan.jpg

小富士に出ると急に視界が開けましたが、下界も富士山頂方面も雲、で残念でしたが、ここは太陽が降り注ぎ・・・暑かった!
日焼けしそうなので早々に退散(^_^;)
20050626_04_kofuji.jpg



このあと、静岡県側まできたついでに、と御殿場プレミアムアウトレットへ。夕方、ということもあり、アウトレット渋滞も殆どなく
入れました。が、やはり会場横の駐車場には入れず、係員の誘導でインター近くの駐車場へ入れられてしまいました。シャト
ルバスでの入場です。

別に何を買う、というのは無かったのですが・・・夜景でもとれればと(^_^;)

前にも書きましたが軽井沢に比べるとアップダウンや起伏もあり、"街"や建物の造りが凝っていてお気に入りです。

# とはいえ、アウトレットに行っても、こういうところで扱っているブランドにはあまり興味がないので、「へぇ~、こんなに高い
んだ」とか「ふ~ん、こんな商品もあるんだ」というようにウィンドウショッピングだけ、ということが多いのですが(^_^;)

暗くなるまで少し時間があったので、前回には無かった園内の「リビングローズガーデン御殿場」を散策。

綺麗でしたね。ちょっとまばらでしたがよく整備されていました。一番気に入ったのが、これ(確か"サマーパッション"とか
いう名だったような・・・)。上手く写真に撮れずに残念ですが、花自体を気に入ってしまったので載せてしまいました。
20050626_06_summerpassion.jpg

結構撮りましたが、下手な中でもそれなりに撮れた(?)のがこれ
20050626_07_rose.jpg

この後はタリーズコーヒーで休んだり、ウィンドウショッピングをしたり・・・。

# この間、新宿で買ったトレッキングと同一のものが1000円以上安く売っていてちょっとショック(笑)を受けたりもして。

三脚担いで歩き回って暗くなる頃には疲れてしまい、また、人も結構多く、三脚立てて撮る勇気も出ず、結局手持ちでこんな
感じの写真を数枚撮るに終わってしまいました(^_^;)
20050626_08_outlet.jpg

25

Category: ハイキング等

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ハイキング & 映画
今日も訓練登山(^_^;)

どこにしようかと迷いましたが・・・

条件
 (1)初心者向け
 (2)映画館にもいきやすい
 (3)近くに温泉もある。
 (4)車でいきやすい
 (5)何か、がある。
 
で、結局、甘利山と千頭星山にしました。

(1)はいきなりグレードアップしても、ということで(^_^;)

(2)山梨には映画館が少ないので、行く、となると、
  グラ○パーク東○8 のことが多いです。
  電車だと東京のシネコンにしちゃうんですけどね(^_^;)
  さすがに電車では山と映画は掛け持ちできません。

  ということで山梨県西部付近で探したのが韮崎の西南西にあるこの山。

(3)これは山登りで汗をかいて、その後映画に行くとなると汗を流したいから。
 
(4)これは必須。山にも登って写真も撮って、温泉にも入ってとなると、荷物が増えるので車でなければ無理です
  (少なくとも一人では)。


(5)レンゲツツジがちょうどシーズンというので被写体にもいいかと・・・。

Continue

テーマ : 日記    ジャンル : 日記

18

Category: 富士山周辺

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ハイキング & ハーブ
今日は早起き。

そう、ハイキングに行くため。

# ハイキング と トレッキング と 登山 の明確な区別がわからないのでハイキング
  としました。間違えていないでしょう(^_^;)

今夏、出来れば富士山に登りたいと思っているので、その
練習の第一歩として・・・。

サーチエンジンで見ると、富士山のトレーニングとして高尾山、というひとも結構いるようですが・・・
高尾山は遠いので、山梨百名山からどこかないかと物色。
で、
   『展望の良さでは中央線沿線でも頭抜けた存在で人気も高い』
とガイドブックに記載のあった高川山に決定!
# ガイドブックはこちら
オンライン書店ビーケーワン:中央線からの山あるき
山歩き、なんて何年ぶりだろう・・・という私。一人で行くこともあり、有名処の方が人も多いだろうから
何かと安心、ということもありまして(^_^;)

朝6時頃、富士急行の禾生(かせい:難読ですねぇ)という駅付近を通過(!?)していよいよ山へ。
そう、ガイドブックのコースは初狩だったんですが、事情(?)によりスタートはここにしたんです。
最初は急だったんですが舗装されていたので、もしかして頂上まで、なんていらぬ心配をしたり
しつつ道を進んでいくと、集落を抜けると山道へ。道標などもしっかりしていて暗くなければまず
道に迷うこともないでしょう。「熊に注意!」という看板が頻繁にありましたし、この地区、結構、
熊の目撃情報があると聞いていたので、熊よけの鈴をスティックにつけて快調に(?)山道を進んで
いくと・・・。

しばらくして前方に「ぶ~ん」という大きな羽音が。見ると大きな蜂!

  スズメバチ!!!!!

道の真ん中でヘリのようにホバリングしています。"目があって"お互いに硬直

「どうしよう!」動く気配もないし、もしかしたら近くに巣?
頭が混乱。
   登頂をあきらめて引き返すしかないか
とか色々頭を駆けめぐりました。蜂がこちらに近づいてくるような気がしたのでちょっと引き返して
気持ちの整理。結論は、やはり登頂はあきらめられないので、隙を見て抜けてしまえ、という無謀な
選択!(よい子は決してまねをしないように!(笑))。

で、恐る恐る進むと、蜂がいない! ということでそそくさと先に進みました。先ほどはたまたま通り
がかった蜂に遭遇したんでしょうか。いずれにしても胸をなで下ろし先に進む。

それにしても、初心者向けの山といっても所々(初心者にとっては)急なところもあり、休みつつ登り
ました(もちろん、熊よけのために休みでいる間もスティックについた鈴を鳴らしていたのは言うまで
もありません(苦笑))。

# スティック、"初心者向けの山"には不要かと思いましたが、使う練習、ということで持ってきた
  のです(何しろ、初心者ですから(^_^;))が、重宝しました。本来の目的の不整地での登り降りは
  もちろん、蜘蛛の巣を払うのにも。そう、結構登山道を横切るように沢山蜘蛛が巣を張っていた
  ので、払うときに楽でしたよ。

こんな風に綺麗な緑、も見ることができ、またマイナスイオンも浴びながら、夢中で歩を進めました。
20050618_01_takagawa.jpg

田野倉からの登山道と合流してからは比較的楽になり一気に山頂へ。

あと少し、というところで山頂に犬がいることに気がつきました。しかもこちらをジッと見据えている!
誰か先客がいるのかな、と思ったのですが誰もいません。その犬かなり汚れていましたが首輪を
していたので、迷子の犬か捨てられた犬? いずれにしても首輪もかなりくたびれていたし、体毛も
ボサボサだったので、そうなったのもかなり前なんでしょうね。

私が山頂について休んでいるとこちらをジッと見て、さらに近寄ってくる・・・。もしかして、お弁当の
おこぼれに預かろうと? 

「残念でしたね、犬くん」 私、お弁当、持ってこなかったんですよね(非常食として栄養補助食品は
リュックに詰めていましたけどね)。

それでもあげようか、とも思いましたが、下手にあげてついてこられても困るので、無視。その犬、
しばらく粘っていましたが、やっとあきらめてくれたようで、他の"客"を待つ姿勢に切り替わりました。

話がそれましたが、眺望のいい高川山、といえ、今日は天気が悪かった!
本来は
20050618_02_takagawa.jpg

このように見えるようなのですが、ガスっていて近くの尾根もこのような状態。
20050618_03_takagawa.jpg

しかしながら、少しずつ晴れつつあったので休憩がてら少し待ってみることに。

# 犬は気になりましたが・・・。帰りどうしようかなどと考えつつ(この期に及んで、という感じですね。
  私らしい、といえば私らしいですが)、休んでいると、後ろで物音が。振り返ると、レッサーパンダの
  ような、狸のような、テンのような動物が一匹こちらを見てました。私が振り向いたのに驚いて草むら
  に駆け込みましたけど。考え事をしていたので「気」が薄くなっていたんでしょうか。それにしても何
  だったんでしょう。体毛は結構鮮やかな黄色でした。

晴れず、休みも十分過ぎるほど取ったので、下山。結局、富士急の田野倉駅の方へ降りることに。途中、
初心者の私には心細いところもありました。尻餅ついたりしましたが、けがもなく(^_^;)。何とか駅まで
たどり着きました。

今日の行程

  禾生駅  - 高川山頂(約70分)
  高川山頂にて1時間弱 晴れ待ち & 休憩
  高川山頂 - 田野倉駅(約80分)

田野倉駅からホリデー快速に乗って帰路についたのですが、ここで初めて登山客と遭遇。そう、有名、
という割に山に入っている間、誰一人とも会わなかったんですよ。禾生駅で10人弱が降りていき
ました。このうち何人かは高川山、でしょうか。
   「蜘蛛の巣は払っておいてあげましたよ。」
と、出発した電車の車窓から心の中で呼びかけたりしてました(爆)。


本来ならここで終わりなんでしょうけれど、朝が早かっただけあって、まだ時間はたっぷりあるし、数十年ぶり
のハイキングした割りには元気だったので(これではトレーニングにはなっていませんね(^_^;))、ということで
今日何しよう、
と思案。

「そうだ、河口湖行こう」

そうです、ハーブフェスティバルが昨日から始まったんでした。ライトアップもされる、というので、シャワーで汗を
流した後、車で河口湖へ向かいました。

無料になった河口湖大橋を渡って一路、会場の一つである大石公園へ。
20050618_04_oishi.jpg

ラベンダーがメインですが、こんな花々も綺麗に咲いていました。ラベンダー? 私の腕が悪く、
お見せできるような写真が撮れませんでした・・・。

次はライトアップもされるメイン会場である八木崎公園へ。
暗くなるまで時間があったので車の中で仮眠(さすがに疲れてました(^_^;))。

こちらは、まだラベンダーは盛りではありませんでしたが、それでも所々綺麗なところもありましたよ。
20050618_05_yagi.jpg


ライトアップの方は・・・もう少し頑張って欲しい!
20050618_06_yagi.jpg


murasaki4649 さんをまねて暗闇に沈むソフトクリーム屋を撮ってみましたが・・・
20050618_07_yagi.jpg

足下にも及びません。

この後、20:00から弦楽四重奏の演奏がある、というので聴いてから帰ることに。

しかし、さすがに物販の会場の片隅で、しかも前が大道芸、というようなシチュエーションでは・・・ワイワイ、ガヤガヤ、
でとても楽しめる状況ではありませんでした。残念!

演奏したのがUKAIオルゴール美術館に来ているチェコの人たち、ということなので、今度久しぶりに行ってみるか、と
思ってしまいました(これが主催者の目的?)。

いずれにしてもこの後買い物をして帰った訳ですが、長い一日となりました。

12

Category: 映画・コンサート

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嬉 & 悲
今日は待ちに待った(?)、"MK"のイベントの日

まずは、軍資金の足しに、ということで某社の株主優待券を売却。
20050613013953.jpg

結構いい値段になりました(4,900円/枚)。

使う当てがあれば自分で使ったんですが・・・

女性なら問題ないと思いますが、さすがに男の場合、一人では行きづらく・・・それに、カップルに当てられそうだし(苦笑)。

# OLC株、7000円を超えているときに買ったので含み損の穴埋めにと(^_^;)

## ちなみに現在の株価は6500円を割っています。単元株が100株ですから・・・(T_T)



で、懐も少し暖まったところで、今日のメインイベント、"MK"のFCイベントへ

去年の九月同様、竹下通りを通りましたが、人の波に酔ってしまうぐらい混んでました。しかし、改めて原宿が若者の街である
ことを実感。高校生~20台前半(?)ぐらいの若さで溢れていました。

竹下通りを抜け、明治通りを少し進んだところにあるライブハウス(?)に到着。

イベントの内容は

  まずビュッフェで昼食
  ピアノ弾き語り
  Q&A
  ビンゴ

という感じでしたがあっという間に時間が過ぎてしまいました。
これだけ時間を忘れたのも久しぶり。

弾き語りでは、

  ポプコン受賞曲の「雨の日」(フルバージョン)
  コンサートのエンディング曲の演奏
         ・
         ・
         ・

など日頃は絶対に聞くことが出来ない至高の音楽(言い過ぎか(^_^;))を楽しむことが出来ました。
最後は恒例のツーショット撮影(ポラ)。
20050612_02_2shot.jpg

当然のことながら肖像権&著作権の関係でモザイクです。
# 私のモザイクはオマケ(というか見苦しいものを敢えて載せる必要も無いでしょう(笑))

そうそう、昨日購入した信玄餅、皆さんで、ということでスタップの方に渡しておきました(こんな差し入れしたの、初めてです
が、なぜかつい衝動的に(^_^;))。



この後、まだ時間が早かったので新宿へ。
高層ビル街をフラフラしたり、都庁の展望台に登ったり。

しかし、今日の写真はいつもに増して失敗ばかり(T_T)

# その中でも少しはマシなものを恥知らずにも貼ってみます。

20050612_03_tocho.jpg

これも含めて、フィルター枠にケラれている・・・。現場で気づかねばならないところですね。
20050612_04_park.jpg

都庁もそうですし、このパークハイアットも形が好きなんですが、パークハイアットの方はなかなか上手く撮れる場所が
ないですね。
20050612_05_tocho.jpg

20050612_06_tocho.jpg

そう、この近くで怪しいカップルがいました。人が通らないタイミングをねらって(?)前のジッパーを下ろしてたり上げたり(なお、
カメラマンが女性で被写体が男性でした)。
ということで、見たくないものを見てしまわないように、私は早々に立ち去りました(^_^;)

20050612_07_tocho.jpg


本当は夜景も、と思って三脚も担いでいたんですが、結局は使わずじまい。
この通り、ビルの明かりも閑散としていて。・・・そういえば今日は日曜でした。

ということで早々に帰ってきました。

まぁ、素敵なイベントに参加できたことだけで良しとしましょう。

11

Category: 富士山周辺

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吉田のうどん
なかなか行けなかった床屋へ散髪(!)に行った後
(ええ、電○男とちがって、出会いがあった訳で
 は無いし(^_^;)。 まぁ、私の場合、会っても
 いかないと思うが(爆))、買い物がてら吉田へ。

最近は、どうしても天祥庵の方へ流れていたので、
久しぶりに吉田のうどんが食べたくなってしまい、
道の駅「富士吉田」へ

# 道の駅だけに駐車場も広く立ち寄りやすいので(^_^;)

それにしても、前に訪れたときと比較して、メニュー、
充実していました。

セットものが設けられていたのでそれを注文。
20050612235427.jpg

炊き込みご飯(日替わりだそうですが今日はしめじ)、美味しかったですね。

腹が膨れた後、ついでに(!?)、ハローキティ信玄餅を購入。

# 明日のため(?)

09

Category: 映画・コンサート

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読んじゃいました(^_^;)

今日は写真はありませんし、旅でもありません。

あしからず・・・

----------------------------

実は、電車○、昨日届いたので読みました。

# そう映画観に行った当日に注文したんですよ(^_^;)。

2c○なんて、殆ど訪れたことがないので、独特の表現やAAなどにちょっと面食らいました。

# そういえば、話題になって本屋で手に取ったとき、この文体に、「なにこれ」と、
 手を離したんでした(^_^;)

でも、今回は映画で"道筋"をつけられていたので、ついつい、
読んでしまい、眠ったのは朝四時!

# こんな時間までは久しぶり。仕事もあるのに・・・(^_^;)

電車男
電車男
posted with 簡単リンクくん at 2005. 6. 9
中野 独人
新潮社 (2004.10)


そう、こちらも勢いで読んじゃったんですよ。

封印された『電車男』
安藤 健二
太田出版 (2005.3)


で、すべて読んで見ての感想。

映画は、電車○の純愛部分のみのディレクターズカット、という感じですね。しかもよりドラマチック
となるような演出も加えられていたこともわかりました。

# ドラマでありがちな雨の中、傘も差さずにびしょ濡れで、とか(^_^;)

原作本はエディターズチョイス、という感じ。「封印された~」、によれば、もともと2○hの掲示板
の書き込みの中の7%分ぐらいしかピックアップされていない、ということなので、まさに
   エディターズチョイス
と言っていいでしょう。フィクションか、ノンフィクションか、それとも一部脚色かはわかりませんが、
そんなことはどうでもよいと思います。作品としては、良くできている、と思います。

# 個人的には最後の後日談は余計、のような気がします。映画でも後日談は映像化されて
いなかったので監督も私と同じ思い?

で、「封印された~」。これを読んで、少しのめり込み過ぎていた自分を、少し客観的な立場から
「○車男」を眺められるようになりました。そんな中でも衝撃はやはり「封印されたエピローグ」。

電車○や、エルメスを見る目が変わりました。

----------------------------

しかし、私が利用したところに限らず、買うものが決まっているときのオンラインの本屋、というのは探す時間も省けるし、早いし、言うことなしですね。私の場合、本屋に行くと、全部読めもしないのに本を買いたくなってしまったり、ということで散財してしまうこともしばしばなので、その点でもオンラインはいいですね(^_^;)。

もっとも、逆に、「あっこれは」、という発見が難しいのは否定できません。ここが解決されない限り、これまでの形態の本屋さんは今後も生き延びることでしょう。

06

Category: 有名スポット

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ジ○リ & 電車○
今日は、休日出勤。

# そう、土曜の代休だったんですが出入りの業者が来る、
  というので・・・

出勤後、しばらくして、業者から

  「ソフトの作成が間に合わないのでキャンセル」

との連絡が。腹が立ってもおかしくないところですが(^_^;)
もともと、ジブ○美術館に行く予定にしていたので、ラッキーと思ってしまったり(^_^;;;;;)

とはいえ、一旦出社してしまったので予約の時間にはつけそうもない。「時間を過ぎたら入場できないことも・・・」
なんて書いてあったのですが、駄目もとで、特急と日頃使わないタクシーも"駆使"して15分おくれぐらいで到着
しました。

ちょっとビクビクしながら受付に行ったのですが、あっさりと入場できて拍子抜け。とともに、安心しました(笑)。

# ○ブリ美術館、前々から気にはなっていたのですが、ロッピーでないと券が買えない、ということと、
  人気で数ヶ月先までいっぱい、なんてことを聞いていたので、これまでなかなか踏ん切りがつかなかったの
  ですが、たまたま代休が月曜日に入るのがわかっていたことと、先日、ネットでジブ○美術館のDVD
                  「宮○駿とジブ○美術館」
  を衝動買いしてしまい、一気に"訪れたい病"が首をもたげてしまった次第でして(^_^;)

## 今回が初ロッピー利用でした。

館内、建物の造りが面白いし、アニメの制作現場の再現も興味深かったし、とても楽しい時間が過ごせました。

# 写真禁、で残念(^_^;)

個人的には、やはり屋上のロボット兵が一番印象に残っています。宮○アニメで一番好きな作品がラ○ュタ、
ということもあるかもしれませんが、ゴリアテに破壊された兵と庭園管理の兵がミックスしたようなたたずまい、
その大きさ、これが動き出したら・・・等々いろいろな思いがよぎってしまいましたね。

# しかし、館内撮影禁止の筈が・・・ここでは結構写真を撮っている人が多く・・・屋外だからいいのか、と
  も思いましたが、"CP"が高い方の私としては、最後までカメラを取り出す気にはなりませんでした。
  変なところで、律儀(?)です。

で、ほぼ一通りみて、小腹も空いたので館内唯一のカフェへ。時間が悪かった・・・。一時間以上待ちました(^_^;)

# おっさん一人(?)という奇異な目にさらされつつも、折角だからと待ちましたよ(笑)

で、お勧め、という「よくばりな野菜サンド」と「紅茶のシフォンケーキ」を賞味。
20050606225330.jpg

20050606225413.jpg

野菜~、の方、食べ方に悩みました(笑)。なかなかこういうスタイルのサンドイッチ、食べる機会が無かったものですから。

# 日頃の食生活がばれちゃいますね(苦笑)

お腹もふくれたところで最後に館内のミニシアターを観て、美術
館を後にしました。

帰り際に敷地外から、ついにカシャと(^_^;)
20050606225906.jpg

う~ん、間近で撮りたかった・・・。

美術館との"別れ"を惜しんで模擬入り口のところでも撮影
20050606225724.jpg
上にも写っていますが、ここ、ト○ロもいるので記念撮影がひっきりなしに。おかげて、下の写真右に他の方の撮影の
手が入ってしまってますね・・・(^_^;)
20050606225847.jpg


行きが駅からタクシーだったので、運動がてら帰りは徒歩。玉川上水沿いに歩きました。玉川上水沿いには撮影したい
と思うようなものはありませんでしたが、緑と水がある、というのはいいもんです。

駅前では、コミュニティバスが停まってました。
20050606230109.jpg

来るときに早くつけたら乗っていたと思いますが。



折角東京に来たのだからと、映画も観ることに。欲ばりな私です(笑)。
選んだのは

     「電車○」

本が出たとき、かなり騒がれていたのは知っていますが、それぐらいの知識しかないままに観ました(^_^;)
話題だったので観てみるか、と。



以下、ネタバレあり


それにしても、これを観て思ったこと

①ブリジッ○・ジョー○ズの日記~きれそうな・・・を思い出してしまいました。あちらはフィクションでこちらは実話(?)
ですが、何でこんな人がこんな人に惹かれるのか??? と思いました、男女逆ですが。

  ブ~、の方は外国の要人とも会うような敏腕弁護士が、端から見ると全く釣り合わない女性に熱を上げる。

  電~、はいくら助けてくれたから、といえ、海外に長期出張するようなキャリアウーマン(?)が、最初の電話を
  聞く限りでは気持ち悪いとしか思えない男(失礼)と続いていく

とか・・・最後にエル○スの口から説明はありますが、恋は盲目とはいえども、ちょっと出来過ぎと感じてしまいます。
玉の輿願望、逆玉(?)願望が等身大(?)の主人公が実現しているところに受ける理由があるんでしょうか。

# こんなちょっと批判的なことを書いているくせに、私も最後の方は結構のめり込んで楽しんでしまってました(ばく)。


エ○メスさんが電車○に惹かれた理由がわかるかも、ということで遅ればせながら原作を読んでみることにします(^_^;)


②森田監督の「ハル」を思い出してしまいました。

 日本映画 & ネットが絡む ぐらいしか共通点、ありませんけど。なぜか。

 「パソコン通信」全盛のころ、ネット恋愛を描いた映画でしたね。深○絵里や内野○陽とか、初々しかったです。


③電○男、偉い(実話なら、ですが)
 酔っぱらい(?)にからまれた女性を助ける、いくら自分の好みの異性であったとしても、出来るようで出来ないことだと
思います。

 実は、私にもちょっと似たような経験があります。別に素敵な女性だった訳ではないのですが、昼の日中、女子高生に、
電車の中で少し変質気味の労働者が絡んでいたんです。ガンを飛ばして怒鳴りつけていたんです。田舎の電車ですから
車内には人も少なく、おばちゃんとか、女性がほとんど。私?、そう出張のために乗っていたんですよ。その子、怖がって
いましたがやめる気配もなく・・・。そんな中、私は心の中で葛藤していました。「やめろ」と入っていくのはいいけれど・・・
とか。

で、結論として、奴がその子に手をかけたら庇ってやろう、と心に決めました。そう、エルメ○さんが男に顔を捕まれた
ように・・・。

しかし心を決めたところで、その子、泣き出してしまったんです。すると、男はばつが悪そうに離れて行きました。

これ、応えましたね。自省の念が沸々と。もっと早く、とか。

このちょっとあと、例の九州のバ○ジャック事件があって衝撃を受けました。バスから逃げ出した男の話を知ったとき、
自分のことを棚にあげて
   なんたること
とか、
   自分なら隙を見て少年に飛びかかるぞ
   少なくとも女性を捨てて逃げるなんてことはしない
などと状況もよくわからないのに勝手なことを思ったりもしました。

幸か不幸か、その後、こんなシチュエーションに陥ったことはないので、いざとなったら実行できるかどうかわからない
のですが・・・そうありたいとは願っています・・・勝手ですね(苦笑)

いずれにしても、いろいろ考えたり、過去のことを思い出してしまった映画でした。

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