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ぶらっと気ままに一人旅をしたりするのが好きなのでその記録などが出来れば、と思っています。


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みりおじ

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29

Category: 有名スポット

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三脚かついでコンサート(!?)
今日は、某アーティストのコンサートのため東京へ。

デビュー16周年だそうで・・・

# 私のファン歴も13or14年、なんかもうそんなになるか
  と感慨深いものが。そう、私のハンドルネームも彼女
  に一部ちなんでいます(^_^;)

トークとライブが半分ずつ、で興味深い話、日頃は垣間見る
ことができない面も見ることができて新鮮でした。

# 親を亡くした時のことなど。
  私はまだまだ、とは思いつつ、とはいえそんなに遠くは
  ないうちに体験するんことにだろうと思うと複雑な思い
  になります。

それにしても、コンサート会場に三脚とカメラを持って行っ
てしまった(^_^;)

# クロークとか、適当なコインロッカーとかあれば入れた
  んですけど・・・

もちろん、写真は撮っていませんよ。肖像権の関係がありま
すし、第一撮ったとしてもいい写真なんかとれませんから。


そう、折角東京まで出るのだからほんのちょっと足を伸ばし
て、お台場の夜景でも撮れればと。

# それにしても昔ならカメラチェックだとかあって、
  預かり処理、されたところなんでしょうが、そんなこと
  もなく、嬉しいやら、悲しいやら、複雑な気分です(苦笑)


予定時間をオーバーして17時過ぎに終了。行きは、歩く
訓練(?)の一環として約1時間ぐらい歩いたんですが、帰り
は、都バスを利用。久しぶりです。均一料金が200円に上がっ
たんですね。

で、りんかい線に乗ってお台場へ。

とりあえずレインボーブリッジが見えるところまで。
20050530225251.jpg

かなりアンダーですね(^_^;)

しかしこのように雲も多く、また腹も減っていたので、
綺麗な夕景は見れそうもなかったので、暗くなるまでの
時間つぶし、とばかりにまず食事をすることに。

# そう、朝から大した物、食べてなかったんです。

そんな中、つい、生も飲んでしまったのは失敗だったかも
しれません。

ともかく暗くなったところで、お約束の自由の女神像へ。
20050530225742.jpg

これまたアンダーですね。オートで撮ってしまったのが
敗因です。

それにしても、この近くで何かのロケ、やってました。カッ
プルがレインボーブリッジの方を見ながら話をするようなシー
ン(?)。
野次馬したい気持ちも少しは起こりましたが・・・やめとき
ました(^_^;)。ですから間近まで近づかなかったので、誰だっ
たのかは不明です。

それにしても、私以外にも今回の台場で気がついたこと。
 ・私のようにカメラや三脚担いで撮影している人も結構
  いる、ということ
 ・中国系の観光客がとても多いこと
です。
 一つめの方
   年配の方で三脚の他に大きなカメラを2台担いでいる
   ようなおじさんもいましたし、携帯で話をしながら、
   ライティングされている壁面をさっそうと撮影してい
   る女性まで、様々。おかげで私が三脚担いで歩いてい
   ても、それほど奇異な目で見られずにすみました(笑)
 二つめの方
   ツアーか何かの団体さんもいたみたいで、あちこちで
   中国語が耳に入ってきました。お台場に小香港という
   一角がありましたが、彼らの目にはどのように映った
   のでしょう・・・。
20050530230806.jpg


最後はフジテレビ
AEで撮ったのがこちら
20050530231044.jpg

バルブで10sぐらい撮ったのがこちら
20050530231129.jpg

やはり夜景の露出は難しいですね。
今日は失敗写真のオンパレードでした。

帰りの特急の指定券も取っていたので早々に引き上げました
が、結構疲れました。荷物も絞っていたのに・・・。

こんなことで大丈夫か(!?)。

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26

Category: その他

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デジカメ一台売却
今日は写真はありませんが、カメラの話題(^_^;)

デジカメを一台売却しました。

# オークションは大変なので、中古ショップへ

## そういえばオークション、最近全くしてません。
   もっとも昔から、買う、専門でしたが。

話をもどして私のデジカメ歴

 初代 ・・・SONYのデジカメ
 二台目・・・CANONのデジカメ
 三台目・・・RICOHのデジカメ
 四台目・・・CANONのデジカメ
 五台目・・・RICOHのデジカメ


初代 ・・・仏ヶ浦でこけたとき以来調子が悪くなり
      ついには壊れたので廃棄
二台目・・・今回売却
三台目・・・仕事用で使いつつも何度も落としたり
      ぶつけたりするうちにぼろぼろになり
      撮影にも支障するようになり、現在隠居中。
四台目・・・現在の趣味用のメイン
五台目・・・現在の仕事用のメイン

そのほか、デジカメ付き携帯も所持しています(^_^;)


仕事用のものは、コンパクトさ&接写能力"1cm接写"
で選定。

"物"の表面の細かな傷、とか写すこともままあるため、
そういうときに欠かせません。デジカメは総じて接写
力が高いのですが、1cm、は使い勝手がいいです。

趣味用のものはデジカメ一眼。どうしても普通のデジ
カメだと操作性に難があるので、フィルムカメラでも
一眼を使っていた私としては我慢できず・・・。

ということで今のメインは四台目と五台目なので、同
じく趣味用として買った二台目を売却するに至りまし
た。

たぶん、今年以降は年に使ったとしても、ほんの一、
二回しか使わないと思われ、勿体なく・・・。
まだ少しでもお金になるうちにと(^_^;)

# 購入金額のほぼ1/10で売れました。

カメラいっぱい買ってすごい、という誤解も受けそう
ですが・・・。車は今度4回目の車検&走行距離、
約13.5万キロですし、海外旅行は卒業旅行で行っ
たっきり。(もっとも国内は北は北海道から南は鹿児
島までこのくるまで行きましたけど(^_^;))。

要は"一点豪華主義"的なところはありますね。拘ると
ころは拘り、拘らないところは拘らない。
まぁ、不器用なのでしょう(苦笑)。

14

Category: 観光地

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白州へ
午前中、野暮用を済ますために吉田へ。

所用を片付けた後、天気もいいし、ということで
ドライブ(^_^;)

朝もろくに食べずに出たので腹ごしらえをするために
道の駅「蔦木宿」へ。

# 前に、ここのそば、美味しいと聞いていたので。
20050515191109.jpg


前に来たときは、温泉と蕎麦ドラだったのでこちら側はノーチェックでした。

店内は結構盛況。仕方なく、喫煙席に。幸い煙草を吸う人がいなくてラッキーでした。

# 飲み会とかなら近くに吸う人がいてもあまり気になりませんが、それ以外だととても気になってしまうので(^_^;)

季節も考えて、山菜蕎麦に(ついでに野菜の天ぷらも頼んでしま
いました)。
20050515191315.jpg

山菜、柔らかくて美味しかったです。

ここ、信州といっても県境近く、山も近くいいドライブができました。

# それにしても、トイレ休憩で道の駅白州にも寄ったのですが
  トイレ、汚かったですね。落書きも結構あって・・・。
  北海道の道の駅が殆ど例外なく綺麗に整備されており、とて
  も気持ちよく使えたのと大違いです。

## 使う人数が違うでしょうが・・・。全般的に本州の道の駅
   はトイレ、汚いと思います。

さて話を戻して・・・

蕎麦を目当てにここまで来たわけではなく主目的は
「サントリー白州蒸留所」(^_^;)

北海道旅行のときに余市のニッカの蒸留所、車の運転がある
ので試飲はできなかったのですが、飲めなくても結構楽しめた
ので、白州もきっとそうだろう、と(笑)。

道の駅からそれほど遠くなく到着。
余市が町の中にあるのに対し、こちらは山の中、緑が多く、
花も咲き乱れ、とてもいい気分になりました。
20050515192316.jpg

# 余市の方は建物が趣があって良かったです(とフォロー(笑)


まずはウィスキーのガイドツアーに申し込み。事前にHPを
見ていたので、記念品のグラスをゲット!

ツアー自体は充実していましたね。ビデオ-歩き-バス移動
と、めまぐるしくはあったのですが、貯蔵庫の中にも入れた
し、樽焼きの実演も見られたし・・・
20050515192633.jpg

それにしても、この炎。一瞬にして消す職人さんのてだれには
皆、唸ってしまいました。

最後の試飲。当然のことながら、私は「南アルプスの天然水」
だったのですが、ウイスキーのおいしい飲み方のレクチャーも
あり、楽しめました。

で、ここでも樽出原酒、自分へのお土産として購入(^_^;)
余市で買ったのと含めて写真を載せてみます。ライティングも
何もせず、背景もカレンダーの排紙を使っているぐらいですか
ら写真としては最悪ですが、記録として(^_^;)
20050514_5_Whisky.jpg

奥の背が高いのが今回のもの。手前の2つが余市で買ったもの。

# 私の生涯で自分で購入したウィスキーのすべてです(^_^;)

ちなみに右にあるのがHPを見た特典のグラスです。興味がある
かたは、SUNTORY のHPをご覧になってください。

# 今、早速、教えて貰った方法で水割りを作り、飲みながら
  書いています。
20050514_6_Whisky.jpg


余市の方がいろいろな樽のものがあって種類は豊富でした
(樽出原酒、に限って言えば、ですが(^_^;))。

このあとは、例によって帰り、疲れたので映画館へ。

Shall we dance? と キングダム・オブ・ヘブン

を連チャンで観ました。
Shall we ~ は日本版を観ていたのですが、それでも楽しめ
ました。
キングダム~の方は、今日が初日だったんですね。レイトショー
のためか非常に空いていましたけど。

いずれにしても、へろへろにはなりましたが無事に家に
たどり着き、長い一日が終了しました。

08

Category: 富士山周辺

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天祥庵&ラベンダーソフト
今日は一番憂鬱な日ですね。

明日から仕事だし・・・(^_^;)

北海道旅行の汚れを簡単に落とした後(<-洗車したんです)、
夏みかん。さんのblogを拝見して、また食べたくなって
しまったので天祥庵へ。

行く途中の信号待ち時に富士山をカシャ!
20050508182912.jpg

だいぶ雪が解けて剥げてきてしまいましたね。
でもやはり勇姿をみるとホッとします。

天祥庵、早くついたんですが開いてました。
店へのスロープのところには綺麗な赤い花が。
20050508183047.jpg

悲しいかな・・・名前がわかりません。花とか鳥の名前って
殆どしらないんですよ、恥ずかしながら。勉強不足です。

さて、いつも からみ ばかりなので今日は つけとろ を
初注文。
20050508183225.jpg

結構、美味しかったです。ぺろっと食べてしまいました。
食べ終わった直後は物足りなかったのですが、あとからお腹が
膨れてきました。

この後、天気もいいし、買い物して帰るだけでは勿体ないので、
ハーブ館へ。チューリップが綺麗に咲き誇っていました。
20050508183442.jpg

といってもこれが目当てではなく、目当てはこちら。
20050508183551.jpg

ラベンダーソフト、です。個人的にはこの界隈では一番美味しい
と思っています。香りも強めで、いかにもラベンダー、という感
じですし。

河口湖は連休最終日というのにバサーでいっぱいでした。
20050508183748.jpg

5月、シーズンですものねぇ。

そうそう、また給油ネタ。
帰りにいきつけ(?)のスタンドで給油しました。119円でした。

08

Category: その他

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ガソリンの値段
今回の北海道旅行での総走行距離は約3,200[km]

当然ガソリンの給油回数も多かった訳で・・・

# 何もこんなにガソリンが上がっている時に
  行かなくても・・・とも思いましたが、
  原油はまだまだ上がると思っていますので
  早い者勝ちかと(^_^;)

で、給油の単価(レギュラー)。

4/29
  安積PA下り   ENEOS  117
4/30
  西仙北SA下り  ENEOS  117
5/1
  帯広市内     ENEOS  117
  釧路市内(セルフ)出光     117
5/2
  網走市内     昭和シェル  118.30
5/3
  稚内市内     昭和シェル  128
  札幌市内(セルフ)ENEOS  112
5/6
  黒埼PA     昭和シェル  122

高速のPA・SAの単価は会社に限らず全国一律(?)
だったと思いますので、一週間ほどの間に5円値上がり
したということになるのでしょう。

それにしても、5/3の稚内と札幌の差はすごいです
ね。単純に30[L]としても500円ぐらいの差がでること
になりますから・・・

それにしても札幌、異常に安いですね。確かに札幌の中
でも底値に近いところで入れたんでしょうし、セルフでは
ありますが・・・。

まぁ、これでもかってぐらい沢山ガソリンスタンドが
ありましたから、過当競争の消耗戦になっているのかも
しれませんね。

06

Category: ドライブ(その他)

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北海道旅行-八日目-新潟着
朝、目覚めると太陽も高く・・・

さすがに日の出には間に合いませんでしたが、綺麗な朝日を
見ることはできました。
20050507185633.jpg

さて、どうやって山梨まで帰るか。
ですが、普通は
 北陸道-関越道-圏央道-R16-中央道
でしょうか。
 しかし、これは私の選択肢からは全くありませんでした。
混んでそうだし、都内の一般国道を走るのは疲れた我が身に
はつらいので・・・

で、結局

   北陸道-上信越道-長野道-中央道

としました。

   北陸道-関越道-上信越道で佐久からR141

というルートもあったんですが、上信越道の信州中野から
上越JCTまでは走ったことがなかったので・・・

で、最初に給油も兼ねて黒埼PAで食事。

またしても、"豚丼"
20050507190552.jpg

これは結構コストパフォーマンスにも優れていて美味しかった
です。

選んだルートがルートなだけに・・・、渋滞は皆無でした。

同じく走っていない中部横断道、はさすがに今回はやめました。

# 疲れていたし、朝も早くて眠くなってきていたので・・・

この旅のしめは、双葉SAでチキンカレー
20050507190822.jpg

ナンも焼きたてで本格的なものでした。また利用したいと思い
ます。

----------------------------

ほんと、とりとめもないことを書き連ね、また文体も小学生
並で、知性のなさを世に知らしめたようなものですね(^_^;)


ともかく、比較的天候にも恵まれたすばらしい旅でした。

# 今、ニュースで今日は北海道、雪だと言うことですし。

つくづく運が良かった、と思います。

テーマ : 一人旅    ジャンル : 旅行

05

Category: 北海道

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北海道旅行-七日目-離道
いよいよ、離道の日。

朝、ホテルで朝食をとってから港へ。10:30出航ですが
8:30過ぎには到着。車の乗り込み開始が9:15からという
ことでターミナルとか周囲を歩きました。ロイズのチョ
コレートポテトチップも購入。船内でのおやつとなりま
した。

今回乗るのは「ゆうかり」号
20050507183520.jpg


行きに乗った「あざれあ」号と比べて新しく快適でした。

# もちろん「あざれあ」号も快適でしたけど。

さて、いよいよ乗船。それにしてもウミネコ(orカモメ?)
すごかったですね。乗客が餌を与えるから、というのもある
でしょうけど。
20050507183805.jpg

港を出てかなり沖合にでてもついてきました。

で、いよいよ出航。楽しかった北海道ともお別れです。感慨深い
ものがあります。
20050507183943.jpg

小腹も空いてきたこともあり、レストランへ。カフェテリア
形式だったのでチョイス。が・・・結局豚丼(^_^;)
20050507184254.jpg

味は、まぁ、こんなものでしょう。

昨日みた神威岬などもはっきり見えました。
20050507184148.jpg


午後は部屋ではなくロビーとか展望室などで海を見たり読書を
したり、時折こうして外に出て写真を撮って、などというのどか
な時間を過ごすことができて快適でした。

夕日もばっちり見ることができたし。
20050507184614.jpg

これまでも何度か日本海側に行ったことがありますが、これほど
はっきり大海原に沈む夕日を見ることができたのは初めて。
嬉しかったです。

この後? またレストランでおつまみと生ビールを賞味して、
(私としては)早めに就寝しました。

翌日は5:30着で、その一時間前ぐらいから館内放送が入る、と
いうので(^_^;)

04

Category: 夜景

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北海道旅行-六日目-積丹・小樽ナイト
道の駅「いわない」を 6:01発。

さすがに昨日の疲れと、あとは少し南下したので暖かかった
からでしょうか。目覚めが遅くなった(!?)のでこの時間です。

まずは神威岬へ

昔は女人禁制だったようですが今はそんなことは無いようです。
20050507170228.jpg

20050507170316.jpg

まさに奇岩ですね。これで青空だったら申し分ないのですが。

生ウニ丼、の看板に惹かれつつも積丹岬の島武意海岸へ車を走らせました。

駐車場からの暗いトンネルをくぐると
20050507170503.jpg

20050507170610.jpg

ここも青空だったら映えたでしょうに・・・残念!
下までの急な階段も下りてみましたが、個人的にはこの位置からの景色が好きです。

# 海岸はカップルばかりでしたし(^_^;)
  そしてなぜか動物の骨なんかも打ち上げられて(?)いました。

お腹もすいたところで少し神威岬側に戻ったところにある、お食事処みさき にて生ウニ丼を注文。実は個人的にはウニは特に好
き、というわけでは無いのですが有名だ、ということで(^_^;)

そんな私でも、とても美味しく頂けました。

腹も膨れたところで、道の駅「スペース・アップルよいち」へ。
実は、昨夜ここで泊まろうと最初思っていたんですよ。ところ
が駐車場が満杯だったので、オスコイ!かもえない、を目指し
たのでして・・・。

恐る恐る行ったのですが、何とか入れました。スタンプ押して
折角だから、ということでニッカウヰスキー余市蒸留所を見学。

# ウイスキー、日頃飲まない人間で、余市を"あまるいち"な
  んて読んでいたぐらい知識もない人間だったのですが・・・

折角だから、ということで案内ツアーに申し込みました。
安室系(ただし色白)のかわいらしいお姉さんが説明してくれ
ました。
20050507171616.jpg

ドライバーなので当然試飲はできません(苦笑)。が、いろいろ
説明付きで見られて楽しめました。
20050507172022.jpg

ホント、ウイスキーなんて飲まない人間なんですが、お土産
として原酒を2本(¥2,500-×2)も購入してしまいました。

# いや、最初は両親に、と思ったんですが、興味が出てきて
  自分用にしてしまいました(笑)。両親には別途「白い恋人」
  を購入しております。

で、道の駅に戻るとすごい渋滞。何でこんなに人気があるので
しょう。毛利宇宙飛行士関連の「余市宇宙記念館スペース童夢」
があるから?

# 私は入りませんでした(^_^;)

まぁ、野口飛行士の打ち上げの関係でイベントとかあったの
かもしれませんね。

で、私はそそくさと車を出し、近くの日帰り温泉施設

 「宇宙の湯 余市川温泉」

へ。こじんまりとしていましたが、疲れと汗、汚れを落とす
には十分でした。
この後は小樽へ向かうのみだったのですが、チェックインの
時間には少し早いし、小樽のようなそこそこの大都市を車で
走るのは疲れるし駐車場も大変、ということで少し寄り道。

赤井川の方を回るドライブコースを選択。途中、また疲れて
眠くなってきたので、ホピの丘で食事休憩したりして。

# ホピの丘のソーセージ美味かったです(^o^)

小樽に入りチェックイン。後は歩いての散策です。
まず向かったのは、Hokkaido Walker で最近オープンの
スポットとして紹介されていた、「出抜小路」。ちょうど
運河の交差点のはす向かいにあります。途中、小樽の町並み
を眺めながらの散策です。

出抜小路、小さい様々な店舗が集まった屋台村のような
ところ。さすがに人、人、人でしたね。
20050507173023.jpg

なお展望台へは、商店での購入時にもらえるコインが必要です。
私は登るために手ぬぐいを購入してしまいました。

さて、お目当ての運河。夜景の撮影に備えて三脚も担いで
いましたが、まだ明るいので手持ちにて撮影。
20050507173332.jpg

そして、これが裏側(まぁどちらが裏か、ということはあるか
と思いますが・・・)
20050507173432.jpg

写真には撮りませんでしたが、びっくりドンキー も倉庫に出店
していました。景観をこわさず上手く調和されていました。
結構若者を中心に繁盛しているような感じでしたね。

夕暮れには間もある、ということでさらに市内を散策。小樽駅に
向かいました。
20050507174036.jpg

こじんまりとしていますが、ガス灯が灯って趣がある駅でした。

さて、日も暮れたので再度運河へ。今度は三脚撮影です。
20050507174219.jpg

20050507174323.jpg


すてきな夜景の写真がいっぱいあってよく拝見している
murasaki4649 さんのもの(リンクのところの「紫的解放区」を
クリックすると飛んでいけます)には、とても及びませんが、
私の中では結構良く撮れた方です。三脚担いで歩いた甲斐が
ありました。

北運河の方も船がいていいよ、と聞いたので行ってみましたが、
こちらは人気も殆どなく寂しいところでした。小さな漁船が中心
でしたし。そんな中、海上保安庁の船を発見。
20050507174704.jpg

静かに休んでいる、という感じ。こういう船が大活躍せずに
休んでいる、というような世の中であってほしいものです。

この後、夕食を何にするか非常に迷って夜の運河あたりを
徘徊してしまいましたが、最終的には「小樽倉庫No.1」と
いう店に。
小樽だから海の幸、ということで寿司にしようかとも思った
のですが、これまでの食事、私的には魚介類の比率が高かっ
たので、こてこての肉も食べたくなって。
ジンギスカン系の羊も食べさせてくれるこの店に決定。
実は小樽の駅に行ったときに観光案内所で10%の割引券も
ゲットしていましたので(^_^;)

ここで小樽の地ビールと、ニッカの「竹鶴」も楽しみました。

# お店で自らウイスキーを頼んだのは生まれて初めてです。
  結構美味しく頂けました。

こうして小樽の夜=北海道最後の夜は過ぎていったのでした。

03

Category: 夜景

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北海道旅行-五日目-宗谷岬・札幌
道の駅を4:44出発

# 起きたのはもっと前です。やはり寒さで目が覚めました。

一路、北へ。

今回の旅の第二の目的宗谷岬へ到着。
20050507154605.jpg


当然のことながらノシャップ岬にも立ち寄りました。
20050507155108.jpg

荒涼とした感じから宗谷岬の方が個人的には好きです。

さて、後は南下のみ。しかし、この日は天気も良くて最高でし
た。うまく写真に撮れなかったのですが、利尻富士、最高です。
海から忽然と優美な姿が浮かんでおり、心が洗われました。

サロベツ原野も通るなどしてさらに南下。疲れたのと、食事も
まだだったので、道の駅「てしお」で食事。

# もちろん主目的はスタンプ、ですけど(^_^;)

これが食べた北寄カレー
20050507155520.jpg

フライとして入っているとは思いませんでしたが、でもとても
美味しかったです。うれしい誤算、というやつです。

腹ごしらえもしたところで、さらに南下。道の駅によってはスタ
ンプを押して、という感じ。もちろんそれだけではなく、道の駅
「ほっと はぼろ」では天売島のオロロン鳥等の資料館を見たり。

でも次の目当ては道の駅「おびら鰊番屋」のにしんそば。
20050507160326.jpg

付け合わせもにしんにしました。
美味しかったです。これは。お勧めです。この方面にいらっ
しゃる時には是非是非。

雄冬岬展望台などにも立ち寄りながらさらに南下。

実はこの日の夜、どうしようか明確には決めていなかったので
すが、折角ここまで来たのだからと札幌に寄ることに。という
ことでR231をさらに南下。

しかし、GWの夕方に大都市に近づくと・・・そう、渋滞。
石狩河口橋の手前で渋滞にはまりました。

大都市に入ると、そう一通やら複数車線などで初めて通るとき
はとても気を遣うのですが、札幌も例外でなく・・・
札幌の駅ビルの駐車場に入れようとしたとき、あやうく事故る
ところでした。信号が非常に小刻みにあったのを見落としてし
まい、赤信号で交差点に・・・バスの運ちゃん、ありがとう、
という感じです。スタートダッシュをするような車だったら、
と思うとぞっとします。

なんとか駅ビルの駐車場に入れて市内散策。

まずは時計台(相変わらずの手持ち撮影です(^_^;))
20050507161224.jpg

さすがに観光客も多かったですね。続いて旧道庁。
20050507161346.jpg

歩いたのは狭い範囲でしたが、イルミネーションに凝った建物が
あったり、おもしろい建物があったり・・・。時間があるときに
またじっくり訪れてみたい街です。
20050507161520.jpg

駅ビルも、展望台が好きな私は登りました、はい(笑)。
20050507161709.jpg

駅ビルで高層で高い展望台がある、といえば名古屋もそうですね。ここの展望台のつくりや入館方も名古屋のものととてもにていました。ただし見える夜景からすると、こちらの方が上です。
20050507161851.jpg

名古屋の方が中心街である栄から少し離れているし夜が早い(?)から? いずれにしても名古屋もトヨタがビルを建てていますし、
名古屋駅周辺もこれからますます発展するのは明らかなので、
それに期待です。

そうそう、忘れずに書いておかないと。この札幌のJRタワー
の便所、すばらしい! 一度利用してみてください。デザイン
上も、開放感の点でも、です。

さてこれからどうしようと考えたのですが、明日は積丹半島を
見てから小樽入りすることに決め、適当な道の駅として「オスコイ!かもえない」を選定。しかし・・・、ショートカットで山越えをしてついてみれば閉鎖中・・・。昨年の台風被害のため、だ
そうです。こんな所にも傷跡が残っていたんですね。
仕方ないので、南下して道の駅「いわない」を目指しました。

# ちょっと原発も近いのでちょっと抵抗はあったのです
  が・・・疲れ切っていたし、そこで暮らしている方々
  もいらっしゃることだし、と決定。

そうそう、原発前の信号には「発電所前」としか書いてなかっ
たですね。さすがに門扉の前では警察が警備していました。

前に福島のを通ったときには、その威容に圧倒された覚えが
ありますが、ここは岬の陰になって見えませんでした。

そんなこんなで道の駅「いわない」到着。かなり混んでいま
したがスペースを見つけられて、ホッ。それにしても長い一
日でした。

02

Category: 北海道

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北海道旅行-四日目-摩周湖
さて、本日は今回の旅行の主目的とも言っていい、摩周湖へ。

ただ、昨夜からの雨もあがったんですが・・・すごくガスって
いる・・・。

とりあえず摩周湖第一展望台へ。

# 霧・霧・霧・・・で何も見えず。

あきらめきれない私は、霧が出にくい、という裏摩周展望台へ。

# といっても富士五湖のようにすぐに反対側に行けずかなりの
  遠回り(約50[km])しなければならないんですが・・・

途中、凍結注意の電光掲示板が。昨夜雨が降っていて、気温も
かなり寒かったためだと思いますが、路面が黒いのが雨のため
か凍結なのかわからず・・・ノーマルタイヤの私は仕方なく、
20[km/h]以下の超低速で下っていったのでした。

下に降りると結構晴れて来たので、期待して登ったのですが
裏摩周展望台も霧で全く見えず(かすかに湖面が見えたよう
な気がしましたが・・・)。ここでもあきらめ切れない私は
眠かったこともあって、少し車中で仮眠をとって待つことに。
それでも駄目・・・。
20050507144901.jpg

摩周岳の上の方は見えてきたのですが・・・。

仕方なく、屈斜路湖から美幌峠へ向かうことに。

# でも未練たらしく摩周湖を下回りで周り、第一展望台の
  ところをまた通過する経路を選択。

R243から道道52に入るところの電光掲示板も「視界悪い」
というような表示だったのですが・・・・・

なんと、上がると晴れて結構湖面がみえるじゃないですか。
粘ったかいがありました。
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多少は霧がかかっていますが、霧の摩周湖なので仕方ありません。ということでひとしきり撮影した後、また霧が出てきて湖面を覆ってしまいました。山の天気は変わりやすい、というのを改めて実感。この後、土産物屋で職場への土産を物色。

すると、また晴れて、それも前よりもまして晴れ渡りました。
20050507145612.jpg

綺麗です。感動しました。

この後、第三展望台にも立ち寄って撮影してしまいました。
20050507145728.jpg


駐車券が共通だった硫黄山を見た後、屈斜路湖へ。
ここでアイヌ料理を食べるつもりだったのですが、開いていな
い(?)ような感じで、資料館だけみて、屈斜路湖畔をあとにしま
した。

当然のことながら道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」には立ち
寄りましたよ。
20050507150207.jpg

名前に負けぬすばらしい眺めでした。

そうそう、食べそびれた食事は道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」にて網走湖産しじみ入り味噌ラーメンを頂きました。
20050507150435.jpg

この後の予定はひたすら北上、だったのですが、折角だからと
博物館網走監獄、に立ち寄ることに。

# 割引券も道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」でゲットでき
  ましたし。
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# ここ、国道から脇道に入るのですが入るところで入り
  そびれて先に行ってしまい、本物の網走刑務所の前も
  通過しました(^_^;)。

じっくり見ても1時間という案内だったのですが、すこし
端折っても結局1時間半強見てしまいました。ご興味のある
方は時間の余裕を持っていらっしゃることをお勧めします。

この後、R238をひた走りました。それにしてもサロマ湖
大きいですね。その大きさには圧倒されました。展望台から
見たサロマ湖です。
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日が沈むまでいても良かったんですけど、展望台への道が、車のすれ違いがかなり限定されるような狭くてしかも砂利道だったの
で真っ暗になる前には降りたかったのでそそくさと降りてしまい
ました。興味を持たれたかた、この展望台への入り口、わかりに
くいので注意が必要です。

この後は上湧別町の道の駅に隣接する日帰り温泉に入る予定だっ
たんですが、道に迷って行き過ぎてしまい(^_^;)、結局あきらめ
ました。

# 紋別の道の駅で夜遅くまでやっている日帰り湯を見つけ、
  なんとか一息ついた次第です。

  とっかりの湯 でした。綺麗でいいお風呂でしたよ。

このあと、眠気と戦いながらR238を北上して、道の駅「さる
ふつ公園」を目指すも力尽き・・・、結局、かなり南にある道の
駅「マリーンアイランド岡島」で車中泊、と相成りました。

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Category: 北海道

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北海道旅行-三日目-襟裳岬から納沙布岬へ
朝、寒さで目が覚める。

そう、車に「アイドリングストップ宣言」のステッカーを
貼っている以上、眠るときもエンジンは回さない=空調×

その割にはかけるものが少なかった・・・翌日以降も朝は
長時間(30分以上)アイドリングをして車の中が暖まってか
らでないと動き出せませんでした・・・m(_ _)m

# でも、一晩中、エンジン回している車が殆どの中で
  頑張った、と言えるでしょう?(笑)

## そう、この時期とかお盆などは道の駅やSAで車中
   泊する家族連れとかも多いんですよ。だから比較的
   安心して車中泊します。

### とは言っても女性だけ、の場合は、SAは良いとし
    ても道の駅は避けた方がいいかと思います。

私は行き当たりばったりの旅、ということもあり宿を前もっ
て決められない、というのもありますが、経費節減のため、
と言うところも大きかったりします。

# まぁ、そもそも観光地の宿泊で一人でも可、というと
  ころは少ないですし・・・。

一人旅でしゃれた所に泊まっても勿体ない気がして。

それだったら車中泊としてその分を食事等他のことに
振り分けたい、というのが私の考え。

# 連れがいれば話は全くかわりますが(^_^;)


さて、一路、襟裳岬へ。この道の駅「みついし」からは
結構距離があるんですよ。本当はもう少し近くに道の駅
があればそこにしたのですが。

襟裳岬に着いてみると、岬の駐車場で車中泊している人
がいました。公衆便所もあったので泊まれなくはなかった
ですね。ただし夜は人気も少なく、また風も猛烈なので
かなり大変だとは思いますが。

あまりの寒さにブルゾンとマフラーを身につけいざ岬へ
20050507132119.jpg

これ5:30頃でしょうか。そう、寒さで早く目が覚めたので
こんな時間なんです(^_^;)

当然、お店などもやっていないので次の目的地、帯広方面へ。

そうそう、襟裳岬の駐車場を出てすぐのところで、キタキツネ
に遭遇。ガイドブックによれば、「むやみに接触すると寄生虫
に感染するので避けること」とあったので車の中から鑑賞。

で、出発して"黄金道路"を北上。途中、眠気と空腹に、思わず
セブンイレブンに入って食料ゲットとしばしの休憩を。

このあと、道の駅にあちこち寄りながら北上。そう、北海道の
道の駅でスタンプラリーをしているのでそれを目当てに。

しかし、時間が早すぎて殆どのところでスタンプのゲットが
できませんでした。

が、朝早かったこともあり、またセブンイレブンで軽く食べた
こともあり、眠気もピークに・・・。道の駅「なかさつない」
で一時間ほどの昼寝(!?)をとりました。

# おかげでここではスタンプ押せましたけど。

で、気分一新、また帯広目指して北上。途中、「愛国から
幸福へ」で一世を風靡した、旧広尾線の「幸福駅」「愛国駅」
に寄ることに。

幸福駅では・・・
20050507133318.jpg

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そう、結婚式をやっていました。市長(町長だったかな?)臨席のもと3組です。NHK等も取材に来ていました。それにしてもすごい寒さの中、ウエディングドレスでは寒いでしょうに、笑顔を
絶やさない花嫁たち。執念ですね~(笑)。

# 土産物屋のおやじさん曰く、「昨日は砂埃がすごくて大変だ
  ったからそれに比べればマシだよ。」

そうそう、このあたり広大な農地が広がっており、ちょうど開墾
している所も多いので、でしょう。

いずれにしても、
  皆様、末永くお幸せに!

で、次の愛国駅へ。こちらは地味でしたね。ホームにSLが停ま
っているぐらい。
20050507134010.jpg


そうそう、愛国駅の駅名の由来は、キャンペーンで使われていた
ような 愛の国、ではなく、国を愛す、の方だったんですね。
初めて知りました。

愛国<-->幸福 といえばその硬券切符が一時期流行りまし
た。私も、それが印刷された「オレンジカード」貰ったことが
ありますが、御利益はありませんでした。もっともこれはカッ
プルに御利益があるもので独り者には御利益がないのかもしれ
ません(苦笑)

で、いよいよ帯広市内へ。ここまで拘ったのは、そう本場の
「豚丼」を食べてみたくて(^_^;)
選んだ店は「味処新橋」。ガイドブックに載っていた2店の
うち駐車場があったのがここだったことと、何よりも、その
色に興味をもって。
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特盛&サラダをつけましたがすごい量でした。味は、吉野屋とか
松屋の豚丼とは全く異なる味ですね。どちらが上、とかではなく、別の料理、といってもいいかも。ともかく美味しく頂きまし
た。量も多かったので午後は腹が空くことはありませんでした。

腹も満ちたところでR38を東進。何とか日が暮れるまでには
納沙布岬にたどり着きたかったので。途中、釧路市内で道に迷っ
たり、渋滞に巻き込まれたりしましたが・・・何とか日暮れまで
には到着できました。
20050507140154.jpg

これ塔に上ってガラス越しに撮ったものなのでわかりにくいと思いますが、歯舞諸島の近くの島は見えましたが、色丹とか国後は
見えませんでした。残念ですが、北方領土って本当に近いんだな
と思わず実感してしまいました。

そうそう、記念碑のあたりで颯爽と写真を撮る女性と遭遇。札幌
ナンバーの車から降り立ち、カシャ、カシャと格好良く撮影して
いました。

帰り道にトイレ休憩で寄った道の駅「厚岸グルメパーク」でも
見かけました。彼女は塔にも登らずに岬を後にしたのに・・・
声をかけようかとも思ったのですが、"おくてな"私はしません
でした(ばく)。

そうそう、道すがらあやうくえぞしかを轢いちゃいそうになり
ました。路肩で何かが動くな、と思ったら急に頭を持ち上げ、
目が闇の中に浮かび上がり・・・。びっくりしました。大丈夫
でしたが。

それにしても、道には、動物たちの轢死体が結構転がっていま
したね。やはり皆が高速道路並に飛ばしているので見つけても
避けきれないんでしょう・・・。

この日は釧路で給油した後、暗闇で釧路湿原が見えなかった
のは残念でしたが、道の駅「摩周温泉」まで車を走らせ、
車中泊、と相成りました。

テーマ : 写真日記    ジャンル : 日記